「サワディシンチャオ(旧:東南アジア10か国料理店)」公式ブログ

2021年1月まで存在していた飲食店。店は閉店しましたが事業は引き続き継続します。

タグ:散歩

「うつぼ公園のバラ園に行ってきたよ」というのは
仕入先のタイ食材屋のタイ人のアイツから。

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実はタイ人の中では最近人気のスポット。近いので夕方に散歩してきました。


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公園に入る前の道路からローズの香りが立ち込めます。

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香りというかいわゆる「香害」と称されるもので
昨年ごろから結構悩んでいる私たちですが、自然の香りには
抵抗がありません。


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靭(うつぼ)公園は徒歩で余裕で行ける公園ですが
どうしても「桜」のイメージが強い場所。
この近くに十数年住んでいながら、きっちり薔薇園を見るのは初めてです。

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いろんな種類の薔薇が咲いていました。


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薔薇の花を見る人は桜の花を見る人とは根本が違うようです。

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桜の花見は「花より団子」の世界で宴会の口実に使われますが、
薔薇の花見は本当に花が好きな人が来ているように見えました。

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夕方の時間帯なので、花を見る人以外にも犬の散歩の人も多くいました。

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小さなせせらぎに薔薇の花が映えています。

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そういえば、外国人の姿も多かったですね。
旅行者と言うより在住者のようです。

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薔薇は赤い方がそれらしいですね。

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ピンクの薔薇もよいですね


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女性の姿が目立ちましたが、男性の姿もありました。
皆さん花が好きな感じでした。



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小さな丘の上から。都会の中のオアシスですね。


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と言う事で、ちょいとした休日の散歩を楽しみました。


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そろそろ暗くなってきました。森の中にいるような雰囲気で照明も
幻想的な色ですね。

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店の前に戻ってきたときには暗くなっていましたが、
目の前を見ると夕日が不思議な光を放っていました。

6月19日日曜日の店外活動「外出」
ですが、実は「続編」というかおまけの行動がありました。

実は今回の外出で次のチケットを使いました。

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これは、大阪の地下鉄や市バスが1日乗り放題というチケットで
元々万博公園の往復だけでもそれなりの金額がしますから、
自由に地下鉄が乗れるのは「便利が良い」ということで購入したものです。

予定が終わり、月曜日に予定していた「フィリピン食事会」の仕入れのために
日本橋駅の近く島之内にある先日見つけた食材屋さんで仕入れた後、
「さてこの後どうしようか」と考えたときに、この1日券があるから
せっかくの機会ちょっと郊外に出てみようとなったのです。

むろん地下鉄の範囲。つまり事実上「無料」で往復できるので
せっかくだから今まで行ったことのないところに行ってみようということ
になり、地下鉄を乗り継いで向かった先がこちら。

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喜連瓜破(きれうりわり)というところです。
これは「喜連」という町と「瓜破」という町のちょうど真ん中に
駅があるからこういう「四字熟語」的な名前になっています。
そしてここは、大阪市平野区。実はこの区にきたことがなかったのです。
(この先にある八尾市には先日の米粉工場見学やベトナム食材仕入れで
良く行くのですが、途中の平野区はいつも通過していました)

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外に出て町を歩きます。ちょっと目当ての店を見つけていましたので
その方向に向かいます。道路の南側なので瓜破側になるのでしょうか?
具体的には次の駅「出戸」方向というところです。

途中で少々気になるイタリアンバルとかモダンチャイナのお店などがありましたが、
その目指すお店まで来た時に意外な事実を知りました。

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なんとこの店閉店していました(移転かもしれません)
ネット上の情報では一切そういう事実が見当たらないという状態。
しかし、「賃貸物件」ということで不動産屋の看板がついているということは
少なくともこの店はここではもう「死んだ」ことを意味します。

急なことだったのでしょうか?ネット上とリアルな世界のギャップを感じました。

気を取り直して、別のお店を探すために道路の向かい(喜連側)に渡って
歩きます。

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途中何か市場の即売所のようなところがありました。
実はこの平野区は調べるとJA(農協)の大阪市の事務所がある場所だったのです。

大阪市は基本的に街中ですから農業をしている農家さんはほとんど無い様に
感じるのですが、この平野区あたりはまだ農家さんもあるようですね。

などと見ていたらようやく1軒のローカルなお店を見つけて中に張りました。

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こちらです。いわゆる「モツ」の串焼きとか刺身などを出しているお店で
サムギョプサルなどもメニューにありました。

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こういうお店です。店主の顔が目印ですね。

このまま歩いて行きます。

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地酒にこだわっているお店がありました。
じつはこのお店、以前名前を聞いたことがありましたので、
抑えておきました。
喜連瓜破の駅の近くに、水田を発見しました。
このあたりは集合住宅が多く存在している印象ですが、
JAの事務所の近くらしくこういう水田も残っているんだと思いました。

虫が鳴いていたので動画で少々・・・。


何らかの目的があるわけでなく、1日券の有効活用ということで
立ち寄った平野区喜連瓜破ですが、ちょっとした小旅行を味わった気分でした。

19日日曜日おとといの外出(店外活動)
の続きです。

大阪・千里の万博公園にある「音楽の祭日」イベントを見学した後、
万博公園内を少し散歩しました。
というのは「あじさい祭り」というのがありましたので
確かに6月のこの時期は「あじさい」のシーズンということで
ちょっと立ち寄ることにしました。

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四季を通じて季節の花というのがあって4月の桜や秋の菊・紅葉
とかそういうのは見る機会も多いのですが、意外にも6月の「あじさい」
を生で見る機会が少なく、今回ほど本格的に見たのは初めてかなというところです。

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こういったブログにしてもほかのネットのものを見ても、季節ものはみんな
取り上げますから、まあみんなあじさいの写真を取っているなあと思って
いましたが、私たちもそれらの「真似」というわけでもないですが、
ちょっといろいろ撮ってみようと思ったのです。


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まわりに「額」がついているあじさいというのも
実は最近まで知りませんでした。(ネットで見て知ったくらい)
このひとつ上のものが「紫陽花」と見てしまいますから
ということで、生で「ガクアジサイ(額紫陽花)」というのを
意識してはじめてみました。
周りの大きな「額」の存在がいい味出している機がしました。


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夕方ということで、小雨模様だったので人がほとんどいませんでした。


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しかしこの「あじさい祭り」の本番とも言える「紫陽花の森」と
言うところはさらに奥にありました。

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白い紫陽花です。


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6月の風物詩とはいえ、一箇所にいろいろな紫陽花を植えていると
また違った雰囲気がします。

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さらに進んでいきます。


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ここにも「額紫陽花」がありました。

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角度を変えて撮ると、さらに面白い味が出ます。

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こういう風にあたかも無限のように多く咲いています。
(もちろん有限だと思いますけれど)

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いろんな種類の紫陽花を一箇所にまとめて植えられているのが
「紫陽花の森」蝦夷紫陽花がありました。


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これはまた別の種類ですね。

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こちらはまだ咲く前のつぼみの段階?
花ができる形成過程が見られるのがよいです。

と、一通り紫陽花を楽しんだ後は、ここから近くの
西口から出ることにしました。

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途中でこういう木がありました。
一つ一つ丹念に調べてもよいのですが、そこまでの気力がなく・・・。
見た目のインパクトだけで撮ってしまいました。

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万博公園というのは1970年の日本万博会場の跡地。
あれから45年たっていて、まったく見違える人工的な森というか
職部円のようになっています。

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かつてブラジルのパビリオンがあった場所も今では
この石碑だけが追憶として残されて・・・。


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松が植えられて池があります。この場所にもともとあったのが・・。
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チェコスロバキア館。いまではチェコスロバキアという国自体が
なくなり、チェコ国とスロバキア国に分かれましたが、そう考えると
時代の流れを感じます。

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万博終了後に、人工的に作られた森とはいえ道路以外は
そういう風に見えないように育っています。
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園芸担当の努力の賜物でしょうか?
「万博公園で撮影」といわなければどこかの山の中で撮ったと
言っても違和感がない気がします。

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あるいていると、西口ゲートが見えてきました
これで公園内とはお別れです。

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ここからは、山田駅に向かいます。
塗装がはがれた(元々ない?)モノレール山田には駅がついていません。
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こちらは竹林。実はこれがこの地域本来の姿と聞いたことがありいます。

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千里丘陵といわれるこのいったいは元々この竹林で覆われていて
万博の開催と同時にこの竹林を開拓して、ニュータウンと会場を造ったという。
本来の原生林ともいえるこういう竹林を見るとさらに過去の時代の追憶
と思わせます。

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しばらく歩いていると、無農薬野菜の直売所がありました。

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無農薬野菜は当店でも積極的に取り入れていますので
気になりましたが、残念ながら閉まっていました。
こうして、山田駅に到着。行きは千里中央からモノレールに乗って行きましたが
帰りはここから阪急電車に乗って帰ります。

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アヒルの浮かんでいたところは、中之島公園の中でも
北浜と言うエリアに近く、そこには証券取引所など
金融関係の会社も多いビジネス街です。

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しかし、そのようなエリアの一角に、このような伝統的な
物が残っていたのには驚きました。
このあたりは何度も前を通った記憶がありますが、
意外に見落としがち、時間のあるときに徒歩で散策すると
いろいろ再発見できます。

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こちらは、気になったので撮りましたが、
グリーンカレーにナンがセットになっています。
タイ料理と印度料理が一緒になってしまいます。
確かに以前、店の注文でグリーンカレーを頼んだ人に
ナンが置いていないのかといわれたことが何度かありました。

これは流石に、困ったものだと思いましたが、
まだまだ東南アジア料理に対してそういう間違い
があるのかと言うことを考えさせられました。

ただ、恐らくグリーンカレーとナンは合うと思います。
それは確かに思うのですが・・・・。
もし、そこまで深読みして出していたら
逆にすごい店ではありますが。

ここから地下鉄で移動。
別の場所にある銭湯で湯にゆっくり使った後、
再び地下鉄で難波エリアへ。

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こちらのお店で食事をしてきました。
別に意識していたわけではありませんが、アヒルを見た後に鶏肉を
食べる結果となりました。
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立ち席だと座る席よりもドリンクが
安いと言うのはお酒が好きなものにとっては、
大変ありがたい限りですね。


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上の親父の絵もそうですが、ところどころにこういうイラストが
多用されていました。こういったものは私も大変好きで、
実際に暇なときに絵を描いたりしていますし、
また、店のメニューなどに活用しています。

写真の技術が発達しスマホなどで
気軽に撮れる時代でも、手書きの絵というものには味わいと言いますか
よさを私は強く感じますね。

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最後に、食べたものです。
空腹と言うこともあり、不覚にも私は写真を撮らずに、
同席者である妻の取った画像を引用しました。

鶏を丸のまま用意しているものと、部位を焼肉のように
七輪で焼くと言う組み合わせ。鶏肉ですから非常に火を通さないと
いけないわけですが、それを補うかのように既に焼いてある
鶏がありますから、非常に満足値の高いお店でした。

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