カテゴリ: ベトナム2017年グルメツアー

先ほど無事に日本の大阪に戻ってきました。
さて、前回の記事で中部ベトナムとしての旅行記はほぼ終了ですが、
最期に「番外編」として帰りに立ち寄ったホーチミンの空港の事と
帰国後に買い付けた物を公開します。

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ダナンからホーチミンに到着。国際線に乗り継ぎます。
こちらの日本料理店Kaisha一度なくなっていましたが、
パワーアップして復活しました。

昔一度だけ、試に行ったことがありますが、握り寿司がトビコが3$、
イクラが4$と高いわりに大して美味しいと思わなかったので
それからは行ってないです。(欧米人には人気です。日本人はほとんど見かけず)

今回のメンバーも、日本料理は日本に戻って食べたほうがおいしいと言う事で
ここにはいかず・・・・。

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ベトナム料理の定番「フォー」です。空港のものですが、味は侮れません。


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これは、「夜食」ですね

ということで、国際線に乗ってベトナムを後に日本に戻ります。


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食べてばかりですが、機内食(洋食)

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こちらは「和食」

帰りの飛行機の中はほとんど熟睡状態で、
早朝に日本の大阪関西空港に到着しました。


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入国(帰国)の手続きなどを終えて、到着フロアーで一休みして戻りました。


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今回購入したもの一覧。あまり買っていないと思いつつ開けてみたら結構な量

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いろんな人へのお土産をはじめいろいろと

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ちなみにこちらはカオラウ麺です。そうホイアンの井戸の水で作った麺です。
これはつまり明日からのベトナムウィークの料理として提供しようと思います。
どうぞよろしくお願いします。 (完)

五行山(マーブルマウンテン)見学の後は、ミークアンをいただきます。それも蛙入りです。

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こちらのお店です、こぎれいですが、美味しい店の証であるバイクが並んでいます。

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お店の看板

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こちらです。食べ比べるために具材がそれぞれ、蛙、うなぎ、魚、鳥、豚を注文しました。

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その中の蛙がこちら、足が外に出てますね。


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その他に、これは昨日もいただきましたがつくねの料理も注文こちらのレタスなどと一緒に食べます、

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店の雰囲気です。ホーチミンではよく見かけるようになったこじゃれたお店が
ダナンにも次々登場しているようですね、

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壁に張っているアート作品もさることながら、扇風機(ファン)の鮮やかな色彩が目を引きます。

昼食の後は、買い物タイム第二弾。ダナンにあるスーパーBIG-Cで買い忘れた物を買います。BIG-Cは面白いスーパーでタイとベトナムに進出しています。ですから他のスーパー(たとえばマニラのSM)とかと比べると私たちが最も馴染みがあり信頼できるスーパーなのです。

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買い物を済ませて、いよいよ旅の締めになる食事に向かいます。
目指すは、ダナンのミーケビーチ側にあるシーフードレストランです。

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海の近くだけに多くの漁船が停留しています。

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いつも思いますが、船の色彩感覚が鮮やかですね。

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こちらです。眩いばかりの水槽の数!


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水槽以外にもバケツに多くのシーフードが選び放題!!

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そして、今回は人数も多いので選び放題と行きたいところですね。

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店内の雰囲気です。そろそろ暗くなってきました。次明るくなる時にはもう日本だと思うとちょっと感慨深くなります。

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それでも、島国日本で生まれ育った為か、シーフードとなると自然とテンションが上がるので不思議です。

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大きなお店の看板を。解放されたところで食べるから余計に気持ちが盛り上がります。

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白い貝、上に載っているのはオリエンタルバジル(タイのホラパー)

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凄い大エビの数々。日本でこのクラスの海老は、そう簡単に手が出ません。

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いえいえ、海老よりもはるかにすごい蟹が登場しました。食べるのが惜しいくらいです。

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シーフードにぴったりなのは鍋ですね。野菜も入ってバランスよく。

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大きな牡蠣です。今回のグルメツアー結構いろいろ食べましたがそのトリを務めた貫録がありました。

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食事を終え、ダナン空港にやってきました。いよいよベトナム中部とはお別れ、
ほんのわずかだけホーチミンにいてそのまま日本に帰国します。

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そして忘れてはいけないのは、唯一の男性のドライバーさんです。
今回のグルメツアー4日間大変お世話になりました。
いつも食事から戻って来たら、ゴン?(美味しかった?)
と聞いてくれました。
事前の契約通りに運転すればよいところですが、ここで案内するお店の料理が
不味いとよくないという気遣い(ホスピタリティ)ですね。

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いよいよドライバーさんとお別れですが、実はベトナム人の2人ともお別れです。
彼女たちはダナンで1泊してホーチミンに戻るとかで、この車でダナンのホテルに送ってもらうそうです。

考えてみれば今回のグルメツアーがここまで高いレベルで運行できたのは彼女たちの力があったことは間違いないでしょう。ベトナム人同士のやり取りができるので、私たちの意図が相手にスムーズに入りました。本当にお疲れ様。そしてありがとうございました。

4日目、このグルメツアーもいよいよ最終日を迎え、この日の夜の飛行機で日本に帰国いたします。

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ホテルから見た風景。ベトナムはタイとかと比べて壁とかの色遣いがカラフルなんですね。

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この日は、空港のあるダナンに向かいますが、その間にある五行山(マーブルマウンテン)に立ち寄ります。

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このホテルの初日の夜のシャワールーム閉じ込め事件があった時にはどうなる事かとひやひやしましたが、いよいよチェックアウトが近づいた今となっては
プライベートビーチもあってよいホテルだったと思います。

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朝食はホテルでとります。昨日は朝の6時から2時間しか空いていない店に行ったりしてこちらを利用できませんでした。今日はしっかり活用させていただこうかと。

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ホテルの朝食のビユッヘバイキングはどこでもありますが、ここの壁の色とか
のせいでしょうか?朝食と言うより夜のパーティの雰囲気があります。

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そんなことはともかくせっかくの料理をいただきましょう。

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こんな感じでいただきました。朝食バイキングは少量をちょこちょことるのが
ポイントですね。

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とはいえ、いただくときには豪快にいただきます。

ホテルをチェックアウトした後は、ホイアンのローカル市場で買い物をします

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何かの贈呈式みたいになっていますが、あくまで商品の購入です。

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市場の雰囲気、東南アジアでブルネイを除いた9カ国渡航経験があるからわかるのですが、ローカル市場はどこも同じような雰囲気ですね。おいている食材が微妙に違うのですけど。

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今回のツアーの中に「値切りの達人」がいました。おかげでいろんなものが
安く変えました。お店のスタッフの人が値切り攻勢に戸惑いの表情が見えてますね。

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嬉しそうに写真に納まってますから大丈夫だったのでしょう。

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一通り買い物が終わりましたので、取りあえず一休み

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少なくとも仲が良いというのだけは間違いなさそうですね。

さて、これからダナン方面に移動するのですが、そのために買い込むものがあるので
それらのお店に向かいます。

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それがこちらベトナムのサンドイッチ「バインミー」のお店です。

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バインミーこそ最もベトナムらしい料理のひとつかなと言う気がします。
使用している麺麭はフランスパン(バタール)を使用します。
中に入っている物は中華系と言うか、ベトナムのものと言う事で。

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バインミーは別にホイアン名物でも中部名物でもないベトナム全土で食べることが
できますが、ここのはちょっと違っていて、ベトナムで一番おいしいと言われているのです。

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ベトナムの食べ物ですからベトナム一美味しいとなると自然に世界一美味しいバインミー屋さんと言う事でやってきました。とはいえ、比較しているわけではないので、例えばフランスやアメリカのリトルサイゴンのものと比べたりとかしたらどうなるのかはわかりません。(どうでもよいことですが)

記念に動画に抑えておきました。

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さて、バインミーともう一つ屋台にあるものを購入しました。
アヒルの肉まんです。
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こちらです。これだけだと肉まんとあんまんの区別もつきませんので

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と言う事で中身を空けてみました。

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世界のバインミーもこちらで買っています。その他豆腐のおやつと共に
移動中の車の中でいただきます。

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中身は食べておしまいですが、この紙袋がお土産になったりするんですね。

と言う事でおいしくいただいていたら、次の目的地五行山に到着です。


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取りあえず記念撮影


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大理石でできているという岩山に上るのですが、こんなものができています。

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と言う事であっという間に上に上がってきました。

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上からは海が見えます。実はこのあたりはもうダナンのすぐ近くです。

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他の岩山が見えます。これらは大理石の山なので周りに石屋さんが多くあっていろんなものを掘っています。当店にも800kgあるという熊の石像がありますが、それもここの石を使っているのです。

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こちらは、サーロイ搭(Xa Loi Tower)

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実は山の中にいくつか寺院があります。こちらはリンウン寺(Linh Ung Pagoda)と呼ばれる中国寺院です。

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洞窟の中に入っていきます。

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洞窟の中には大仏がありました。
これらの洞くつの中にはベトナム戦争で上から穴が開いているところもあるそうです。中部の町はかつての国境線近くだからか、ベトナム戦争の痕跡をあちらこちらで見ますね。


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こちらがハーブに囲まれたレストラン。料理教室もやっているようですが、今回はスケジュールの都合で食事だけ楽しみます。

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今回のグルメツアーではアルコールはほとんど飲んでませんが、ここではベトナム各地にあるローカルビールの中で一番おいしいのではと思っているラルービールの本拠地なのでいただくことにしました。

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先ずは全員の集合写真から

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トロピカル度満点のドリンク

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なんと目の前で調理してくれます。こちらはバインセオの小型版で、南のホーチミンあたりの大きいのではなく、小型のそれがこの地域の名物だったりします。

動画もちょっとだけ


途中で、スマホの角度を変えたのでちょっとお粗末になってしまいましたが、
イメージだけでもつかめていただければ・・・。

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さて料理が出てきましたよ

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ここでも揚げ春巻き。結構今回のグルメツアーではこの網目揚げ春巻きを食べる機会が多かったような・・・・。


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そして、これが小型版のバインセオ。ホーチミンのものと比べるとやや厚目ですね。
多分、大阪のお好み焼きと広島のお好み焼きの違いの様な、地域性の違いなんでしょうね。奇しくもバインセオ自体が、「ベトナムのお好み焼き」と呼ばれてますし。

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ご飯ものも登場。

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青菜炒め、おしゃれな場所ですが、基本はベトナムの昼食ですね。

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でも、街中の庶民的なところと違って、野菜の細工とか盛り付けが
違うんですね。こういう所は私たちも見習わなければなりません。

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豪華ですねエビが4連の生春巻き。
相当大きなライスペーパーを使用しているのでしょう

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次々とオカズが運ばれてきます。今回はベトナム合流組もいて、久しぶりの大所帯となりましたから、いろいろ食べられるのがうれしいですね。

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デザートです。盛り付けで主張していますね 食べるアート。

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〆にハーブのお茶をいただきます。ご馳走様でした。

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と言う事でお世話になりました。料理教室があるようですから次回はそれを受講するのも手かも知れませんね。

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さて、ホイアンの町中に戻ってきました。
こちらは朝のうちに服の仕立てを依頼したお店です。


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頼んでおいたお洋服の仮縫いを行います。翌日ホイアンを離れるころには
完成するという事で。

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顔が真剣です。そりゃそうですよね。料理は食べてしまえはおしまいですが、
服とは今後末永いお付き合いをしますから・・・・。


この後は、ちょっとリラックスも兼ねて海を目指します。

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こちらです。今回宿泊したホテルにはプライベートビーチなるものがありまして、
そこにあるレストランでドリンクをいただきました。南北に長い国ベトナムの西側は海に面していますから、やはり一度は海を見ておかないと。

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ドリンクだけじゃ申し訳ないとちょっとしたおやつ。ホイアン2つ目の名物
「揚げワンタン」です。

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レストランの雰囲気。夜はバーで盛り上がりそうです。


さて、日も暮れていきました。


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一旦ホテルに戻ります。ホイアンの提灯が綺麗ですね。

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ホテルを正面から。夜の行動はまずALL女性と言う事で、
やはり「美」を求めようと言う事になりました。
そんなわけででホイアンでいちばん評価の高いスパに行きました。
90分のフェイシャルの人とハーバルマッサージの人
とても上手でトロトロになってしまいました。

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ナイトマーケットに立ち寄りました。提灯が綺麗ですね。
気になるものを買い食いしながら、向かったのは旧市街にあるレストラン。
旧市街は夜も似合いますね。

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こちらも、ホイアン名物「ホワイトローズ」と呼ばれるエビワンタンです。
これでホイアン3大名物を一応制覇したことになります。


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こちらも中部地方の名物ですね「コムガー」と呼ばれるもの。
他国の海南チキンライスやカオマンガイに似ていますが、似て非なるものです。

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さて、次々と料理が運ばれてきます。かぼちゃですね

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こりゃまたボリューム満点なものが、スパの後だから食欲が増進した?

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こちらはナス。日本でも容易に手に入る食材ですから再現しやすいですね。

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これはマンゴーサラダでしょうか?
そうそう、これカンボジアで昨年習いました。
微妙に違うかもしれませんが、近いですね。

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今回のグルメツアーは本当によく食べます。「グルメツアー」の名に恥じませんね

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このつくねの様なものを出す専門店もホイアンにあって昔行きました。
やはり押さえておきました。

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ということで、予定が目白押しの一日でしたが、満足をいくつも出したくなる一日でした。さて、今宵ホイアンでもう一泊してから明日は最終日。楽しみはまだまだ続きます。

3日目の朝。この日は終日ホイアンの町に滞在。とはいえ朝から夜まで予定が目白押しです。


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最初に頂いたのは、カリーブンのお店。丸米麺「ブン」が
カレースープの中に入っています。

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少しテンション低めですが、それもそのはず。実は朝が早いのです。

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このお店は早朝だけ営業しているという事で、6時から8時までの2時間だけです。
日本だとランチ営業しかしていない店だった3時間とか4時間だけ営業している店もありそうですが、そんな感じでしょうか?


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と言う事で、朝食第一弾はこれで終了。

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さて朝のホイアンの町を歩きながら、朝食第2弾のお店に向かいます。

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途中、粽の屋台が出ていました(英語ではライスケーキ)

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と言う事で、次のお店はホイアン名物「カオラウ麺」
従業員の体系が筋肉質に見えるのも、この店が人気の店である証のようです。

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そしてこちらがカオラウ麺。日本の伊勢うどんとの関連が指摘されたり、
また、この面はベトナムでもこの地域でしか食べられないとか、何かと
いろいろ不思議なうどん。そんなホイアン郷土料理の中でも、
最もおいしいカオラオを出しているお店がここです(だから従業員の体系が・・・・)

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なぜ、カオラオ麺はこの地域でしか無いのかと言われれば、「水」の問題と
いいます。その搭別な水がわき出ているという井戸(バーレー井戸)を
見せてもらう事ができました。

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こちらです。ホイアンの中心部、ファンチューチン通りからさらに路地を奥へ入った先にこの井戸があります。聞けば「カオラウ」以外のホイアン名物「ホワイトローズ」も、このバーレー井戸の水を用いなければ最高の風味・食感で調理することができないとも言われ、わざわざ遠方から水を汲みに来る訪問客も後を絶たないのだそうです。

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さて、おなかも落ち着いたところで、ホイアン旧市街にあるカフェで休憩します。

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さて、この写真タイトルをつけるとすれば「動」と「静」とでも言いましょうか?
和気あいあいと休憩した後は、仕立て屋も多いこのホイアンで洋服の仕立ての
オーダーを済ませます。

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そして、お昼までは自由行動にしました。この旧市街は見どころも多く見たいスポットも人によって違いますので、ご自由に堪能してもらいます。

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川で釣りを楽しんでいる人。
それにしてもこのホイアンの町はもう15年以上前から何度となく訪れて
いるのですが、来るたびに発展しています。
かつてこの橋の対岸は、中州だけで何もなかった。

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こちらのホテルは旧市街の中にあるクラシックホテル。かつては幽霊が出るなどと言う噂もありましたが、さてこれだけ町が観光地としてにぎやかになったらそのようなものはもう出そうなイメージが無いですね。

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でも、世界遺産との関連だと思いますが、観光用に発展させた新しいものを対岸にしたために、旧市街の古き良さは良く見ると残っています。

ホイアンの町は16世紀ごろに国際貿易港として賑わいましたが、様々な要因が重なり町としては衰退して行きます。そして19世紀には地域の町の中心は北のダナンに変わっていくそうです。ところが結果的にそれが良かったらしくベトナム戦争でこのホイアンは攻撃されることもなく、ほぼ無傷で残されたそうです。そして21世紀観光地として華麗なまでの復活を遂げたのですね。

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そしてその一番端にありながら一番ともいえるスポットがこの日本橋(来遠橋)
かつて、江戸時代の鎖国が始まるまではこのホイアンの町には日本人町が存在して、同時に中華街もあったそうで、その二つの町を結んでいた石橋です。
1593年に日本人が架けたという記録があります。

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橋(来遠橋)の名前は、1719年に広南国王の阮福淍が論語の「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」から名付けたとされます。遠くから来るという意味では「この橋に何度も足を向けているな」と感慨深くなりますね。


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さて、自由行動から皆さんが戻ってきました、と言う事で橋をバックに記念撮影。
ちなみにこの橋、2006年発行の2万ドン(約100円)紙幣の裏面に描かれているそうです。

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ここから車に乗りホイアンの郊外にあるハーブ園に向かいました。

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一面のハーブ園。実はこの真ん中に今日の昼食会場があります。

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ホイアン旧市街から離れるとこんな自然の風景が残っています。

さて、お昼ご飯からについては次の記事にてご案内しますので
もう少々お待ちください。

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