カテゴリ: ミャンマー料理の週ごはん

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今週はミャンマーウィーク、東南アジアとインドが融合したような
ミャンマーカレー(ヒン)結構手間のかかります。

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こんな感じで別盛です。これは海老のカレーがメインですが、左のように卵も実はカレーなんです。

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カレーはとにかく脂っこいので、野菜スティックが現地風です。
ごはんは茶碗になっていますが、これはちょっとしたイレギュラーバージョンで
本来は、皿に盛るスタイルになっています。

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これは、2人用の盛り付けも含まれていますが、とにかく皿の種類が多い定食です。
(ごはん盛りはこちらが本来の姿ですです)

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こちらは現地より手に入れた茶の葉の漬物(現地に渡航した人から分けてもらいました)

ミャンマー料理は盛り付けも作るのも手間がかかりますが、脂っぽくても
病み付きの味です。

ミャンマーウィークは11日日曜日まで開催します。




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今週はミャンマウィークです。タイとインドに挟まれたこの国の料理は、脂分の多いミャンマーのカレー料理です。今回は別盛方式です

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メインは2種類から選びます。魚(カレイ)のカレーと牛筋肉の酸っぱい煮ものです。

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辛いタレで食べる野菜の盛り合わせとゴーヤを使ったサイドの1品。

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スペシャル以上の野菜おかず。

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こちらがスープ

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玉子もカレーのように

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ごはんはココナッツミルクで炊いています。

ミャンマーウィークは19日日曜日まで開催します。

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東南アジア10カ国料理店の料理を作っていると、各国で個性豊かな料理があるわけですが、その中で最も「油」を使う国といえば間違いなく「ミャンマー」といえそうです。
本当に油を大量に使用します。油を嫌っていては美味しいミャンマー料理にありつけません。

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こちらがチキンのカレーです。ワンプレート形式ではなく別盛形式です。

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魚のカレーです。何れも油の膜のようなものがが見えます。それだけ油の使用量が多いという事です。

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玉子からして、油まみれですよ。

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ごはんです。今回は別盛なので、「豪華に」感じるらしいです。ワンプレートと量は同じなのに、あたかも見せかけのトリックみたいですね。

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今週も野菜たっぷりのスープです。
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こちらがカレーを仕込んでいる最中。油の艶が激しいです。

ミャンマーウィークは10日日曜日まで開催します。

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今週は、「ミャンマーウィーク」いつも思いますが、ミャンマー料理はとにかく油を多用します。でも美味しいんですよね。


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今回は、「別盛」タイプなので。まずはこちら豚肉とジャガイモの煮物。
辛くないカレーと言う方が近いかも。

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こちらは辛さが聞いた「カレイのカレー」ちょっとした洒落のようになりましたが。

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ミャンマー人の「梅干し」のような存在のお茶の漬物。日本では東京の食材屋さんくらいしかなか手に入らない貴重品です。


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サラダ枠は「生野菜」を上のたれにつけて食べます。




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スープは今週も野菜の具だくさん。

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いつもなら「目玉焼き」か「オムレツ」ですが、ミャンマー料理の場合は
油を使ったカレー風に仕上げています。

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これは、スペシャルの時のおかず1品。別にプレミアムのおかずもあります。

イメージ 8別盛なので、ご飯も茶碗に入れています。2種類からお選びください。

ということで、ミャンマーウィークは4月1日(日曜日)まで開催しています。
興味のある方はどうぞお待ちしております。

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「おせちもいいけどカレーもね」と言う昔のキャッチフレーズが
今でも新鮮に感じますが、2018年最初は「ミャンマーウィーク」
インドの左隣にありながら、まだまだ未知のカレーの国です。

実は本日1月4日はミャンマーの独立記念日です。
これは年初めからタイミングが良かったですね。

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旬のブリを使ったミャンマーカレー


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今回はワンプレートではなく別盛。ご飯はココナッツミルクで炊いています


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鶏肉のミャンマーカレー


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かぼちゃのカレー(副菜・スペシャル以上)


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こちらも副菜。ミャンマー式のポテトと和え物

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ゴーヤとエビの炒め物(プレミアム用の副菜)

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野菜スープ(一部反射してしまいましたね)

南アジアのインド文化圏の隣にあるためかミャンマも「カレー」料理がメインですが、はまだまだ知名度が浅いのが残念なところです。

うま味成分の含んだ油と食べるとついつい食欲が増す旨さ
もっと多くの人に知ってほしいところです。

当店が10週間に1週のペースで続けていけば、いずれその良さも・・・・・。

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