カテゴリ: 2017年インドネシア旅行記

ジャカルタの3日目(もう事実上の最終日)は、
市場などに行って買い付けがメインとなりました。

イメージ 2

ホテルの廊下。清潔な印象が強かったです。

イメージ 3

この日も朝食はバイキングでこういう料理をいただきました。
と言う事でホテルを出ましたが。

イメージ 4

途中、気になる屋台。
初日から気になっていたので今日は食べることにしました。

イメージ 5

ゆでるためのお湯とスープが入っています。

イメージ 6

麺の上にいろいろトッピングがあって完成。


イメージ 7

朝食を食べたばかりですが、別腹でおいしくいただきました。

イメージ 8

トッピングのセットです。

イメージ 9

チリソースをかけていただきました。

イメージ 10

お店の人と連絡先を交換しました。ネット時代だからこういう屋台の人も特に若い人は普通にスマホなどを持っていますから、SNSなどでつながることも
本当に容易になったものです。

イメージ 11

こちらは別の屋台。サテの仕込中です。

イメージ 12

サリナデパートの前からいつものレーンバスに乗ります。
昨日までは北の方向でしたが、今度は南側を目指します。

イメージ 50

市場に向かう途中に面白いものを見つけました。

イメージ 13

拡大しました。バイクの給油所ですが、よく見るといれる燃料が
ジュースの屋台かのごとく、透明の容器に入っているため、
緑色などの燃料の色が見えました。

さて、市場内に入ります。

イメージ 14

本場の市場に行けばどんな食材が使われているのか一目瞭然です。

イメージ 15

新鮮な野菜が上の方で、下の方はペーストなどに使う根菜類。

イメージ 16

所狭しと商品が置かれている。東南アジアのローカル市場そのものですね。

イメージ 17

こういう食材なども売られています。

イメージ 18

こちらにもいろんな野菜が売られています。

イメージ 19

いろんな形の揚げせんべいが売られています。

イメージ 20

日本でもおなじみのインドネシア調味料。
ケチャップマニス(赤ラベル:濃い中農ソースのようなもの)と
ケチャップアシン(緑ラベル:薄い、日本の醤油のようなもの)が置いてあります。

イメージ 21

これは、なにかの皮を揚げた物でしょうか?
(よく豚の皮を揚げた物がありますが、この国では考えられにくい)

イメージ 22

気になるものばかりですね。
イメージ 23

インドネシア独自の食材を探してみます。

イメージ 24

これは、ククイナッツ(キャンドルナッツ)インドネシア料理では必須アイテム

イメージ 25

インドネシアの根菜系でオリジナルなものに「クンチュール」というのが
ありますが、それとは別の初めて聞く名前。後で調べるとタイ料理でも使う
「カー(なんきょう)」と判明。

イメージ 26

こんなものも売られてますよ。
イメージ 27

これはアジア諸国における日本の調味料でおなじみの存在です。


イメージ 28

インドネシアとマレーシアの料理は似ているところがあって、そこから陸続きの
タイ料理の食材も共通なものがある古都がわかります。
ちなみに左下の白いレンガのものは「テンペ」という発酵食品。

イメージ 29

今や、店の近所でも入手可能になったドラゴンフルーツはこちらでも健在

イメージ 30

別のエリアにも向かいます。

イメージ 31

魚介類売場。エビなどは同じですね

イメージ 32

同じと言えば、鶏肉も


イメージ 33

ところで、市場の中に生きている鶏がいるという事は?

イメージ 34

そうです。事実上の死刑囚・・・・・

イメージ 35

味噌のような各種ペースト類も売られています。

イメージ 36

こちらにも鳥かごが

イメージ 37

ココナッツの削り器です。

イメージ 38

こちらにも各種ペーストがあります。
イメージ 39

このあたりの風景

イメージ 40

さて、これらのペーストですが、どんな料理で使われてどんな味が
するかお店の人に聞いてみることにしました。

イメージ 1
こちらのお店です。真ん中の叔母さんが丁寧に説明してくれました。

動画を撮ったのですが、恥ずかしいのかその瞬間。無口になってしまって・・・・・・


イメージ 41
ふと、何気ない電球に向けてスマホを触っていると。


イメージ 42
不思議なアート作品になってしまいました。

イメージ 43

とはいえ、非常に気さくでいろんなことを教えてくれました。

イメージ 44

今回の市場訪問でジャカルタに来てよかったと思いました。
やはりバリ島だけでは不十分でしたね。

イメージ 45

乾物類売場

イメージ 46

そろそろ終盤ですが。

イメージ 47

またやってしまった(笑)

イメージ 48

お土産売り場でも売っていそうな籠を発見。ローカル市場だと安い。

イメージ 49

と言う事で購入したのでした。

ジャカルタに来て2日目の夕方は、初日の夕方見学した
北ジャカルタのオールドタウン「コタ地区」の南に広がるといわれている
チャイナタウンに向かいました。

イメージ 2

格安で天然石が売られていましたので、ひとつ購入しました。

イメージ 3

いいですね。こういう路上で絵を描いている人がいてそれを販売している
お店が並んでいました。

イメージ 4

その一方で、くつろいでいる仔が

イメージ 5

コタ地区から続く古い建物。チャイナタウンはどこの国でもこういう
オールドタウンのようなところに存在するから不思議ですね。

イメージ 6

先ほどの仔が起き上がりました。

イメージ 7

情報を頼りに南方向に歩きます。

イメージ 8

下に通路があって上がこういう廃屋のような雰囲気。
やっぱり好きなようです。

イメージ 9

しばらく歩くとショッピングセンターが見えてきました。

イメージ 10

電脳街らしく、パソコンやスマホそういう系統のものが売られていました。

イメージ 11

夕日が沈んでいきます。きれいですね。

イメージ 12

「ダイミツ」日本企業?あまり聞きなれない名前です

イメージ 13

この柵の向こうに小さな川がショッピングセンター方向に。

イメージ 14

教会ですが、漢字表記になっていて中国人向けのようです。
このあたりからチャイナタウンが始まったようです。

イメージ 15

他のアジアの国々では、チャイナタウンでなくても「漢字表記」を見ることが
あるのですが、ジャカルタではほとんど見かけることがなくここに来て
一気にお目にかかる機会が増えました。

イメージ 16

夕暮れ時。おいしそうな料理が並んでいますね。

イメージ 17

インドネシアに近いイメージのあるマレーシアのクアラルンプールとは対照的に
派手な「中華街」という感じではなく、生活に溶け込んでいる雰囲気がします。

イメージ 18

このお店。テイクアウトができて大人気なので
ホテルの夜食にと買う事にしました。

イメージ 19

厨房の様子です。

イメージ 20

前払い制で、このチケットと引き換えになります。
値段も明記されていますね。(約580円相当と言う事になります)


イメージ 1

多くの人が「今か今か」止まっていましたので。20分近く待ってたでしょうか?

もう少し散策した後、中華のレストランに入りました。

イメージ 21

貝のピリ辛の炒め物。

ジャカルタに来て「中国料理とは如何なものか?」という所ですが
好きなんでしょうね。ついつい入ってしまいました。

イメージ 22

こちらは蛙です

でも、中国は中国でもジャカルタ華僑なので微妙には違う
と言う事でこれはこれで勉強になったようなならないような・・・。

イメージ 23

すっぽんのスープです。

とはいえ、おいしくいただくことができました。

イメージ 24

店の入り口。


イメージ 25

おまけですが、この店のエピソードを4コマ漫画にしました。
(隣の席がアフリカ系の人たちだった)


イメージ 26

よく見てください。ジャカルタの代表的な物が食べられる屋台なのですが。

イメージ 32
拡大すると・・・・魚やナマズや鶏を焼いて食べる事ができることを
アピールしているのですが、色合いが日本人から見ると「美味しそう」な
イメージからかけ離れ、どちらかと熱帯魚屋さんのように見えてしまいます。


イメージ 27

大通りに戻ってきました。ここからレーンを走るバスに乗って
ホテル近くのサリナデパートの前まで戻ります。


イメージ 28

ふと見上げると、こちらにも中華系の看板がありました。

こうしてチャイナタウンから、ホテルの最寄駅のサリナデパートの前に
戻ってきました。

イメージ 29

ちょっと飲もうという事で、4本セットのビールをいただきます
イメージ 30

夜の町の様子。このあたりは夜遅くまでにぎやかですね。

イメージ 31

ホテルに戻って、先ほどテイクアウトしたお店の弁当。
このくらいなら食べられますので美味しくいただいて眠りました。

イメージ 2

昼食の場所に向かう途中にある
ジャカルタ市の裁判所です。(地方裁判所のようなもの?)

イメージ 3

こちらがレストランの看板。古い建物をうまくリノベートしています。


イメージ 4

実はこれ、先ほど博物館で説明を聞いたからわかったのですが、
オランダ東インド会社のマークのようです。

イメージ 5

店内の様子。ここはニョニャ料理とよばれている。マレーシアやインドネシアにやってきた中国系の人達とマレー系の人との融合(ミックスの子孫)の世界によって作り出された料理です。


イメージ 6

テーブルの雰囲気

イメージ 7

お昼のランチプレートです。

イメージ 8


もう一つのプレート

イメージ 9

覆っていた大きなせんべいを取り外すと

イメージ 10

もう一つの方も

イメージ 11

緑色のご飯です。

イメージ 12

デザート

イメージ 13

こちらももう一品。


イメージ 14

トイレのついでに店内の奥を

イメージ 15

プラナカンの人たちの家のようになっています。

イメージ 1

ここだけ過去にタイムスリップしたようですね。
イメージ 16

なかなかリッチに浸れたお店でした。

イメージ 17

入り口のドア

イメージ 18

こちらの石像は、インドネシアっぽいですね。

イメージ 19

すぐ近くに流行っているお店を発見。


イメージ 20

イタリアのお店ですが、スイーツのお店です。

イメージ 21

店内の様子。

イメージ 22

カラフルなアイスクリーム
イメージ 23

これは?事務所。

ここから少し歩くと、世界3大宗教の2つの建物が並んでいます。


イメージ 24

こちらはイスラムの巨大なモスクです。


イメージ 25

インドネシアの多数派の宗教施設だけに多くの人がいます。

イメージ 26

一般の人も入れそうでしたが、ちょっとその気になれず外観だけ。

イメージ 27

道路を挟んであったのは、キリスト教の建物

イメージ 28

少数派ですが、それでも人口の10%くらいはキリスト教徒の人がいるそうです。
(ちなみに日本は1%)


イメージ 29

建物を改修していたようです。

イメージ 30

説明書き


イメージ 31

こちらは馴染みがあるので中に入りましたら、歌の練習をしていました。


イメージ 32

イスラム教とキリスト教は、大元が同じ考え方ですが、
世界のニュースなどでは近親憎悪のようなイメージがついつい持ってしまいます。
しかし、本来はそんなこともなく、寛容的なインドネシアということもあるためか
道路を挟んで平和的に共存しているのがわかりました。


イメージ 2

2日目の朝、ホテルの朝食です。前日の移動が想像以上に疲れてしまい
起きるのが遅くなりました。


イメージ 3

ホテルの入り口。この日は独立記念塔(モナス)と
国立博物館に向かう事にしました。


イメージ 4

まずは、トランスジャカルタの駅のあるサリナデパートの前まで歩きます。
ちなみにこれは、ホテルの隣にあるモスク(マスジド)です。


イメージ 5

しばらく歩くと、気になるレストランなどもあります。
日数が限られているのですべて回るわけにもいかず。

サリナ駅からトランスジャカルタに乗って2駅で国立博物館の前に到着しました。


イメージ 6

国立博物館です。この日は週に一度日本人ガイドの説明が
あるという事で照準を合わせてきました。飛行機のようなものがあります。

イメージ 1

実はこちらは旧館で現在改装中でした。と言う事で見学できたのは新館の方だけでした。
イメージ 7

アート作品・・・・人が渦に巻き込まれているようです。

イメージ 8

ということで、新館の方に向かいました。
旧館が閉まっているためなのか無料で入れました。

そして、日本語ガイドの説明を途中から聞いた後、
改めてじっくり見学します。

イメージ 9

撮影可能なエリアもありましたので、何枚か撮りました。

イメージ 10

細長いボート


イメージ 11

海のシルクロードなどと関係で想像以上に他国との交流があったようです。


イメージ 12

後は、大航海時代以降の欧米諸国とのかかわり、オランダ東インド会社
との関係などはガイドの説明がわかりやすかったです。


イメージ 13

そういうことを思い起こさせるような地球儀も展示してありました。

イメージ 14

こちらは今回は行きませんでしたが、ジョグジャカルタのボルドブール遺跡の
模型です。いつかこちらの方にも訪問したいものです。

博物館の見学の跡は道路を挟んだ隣にあるモナス(独立記念塔)に向かいます。

イメージ 15

そのモナスがあるムルデカ広場はすぐ隣ですが、入口が限られていて
この場所までが結構歩かなければならず、に苦労しました。
ようやく見つけた入口の所にモニュメントがあります。

イメージ 16

どうにか広場に入ってその先に(広場の中心)にそびえるのがモナス

イメージ 17

近くまで来ましたとにかく大きいですね。
実はこの展望台の上には上がりませんでした。時間的にどうしてもランチタイム
で行きたい店があったのでそれを優先したのです。
その結果、営業時間に間に合わず今回は外から見るだけになってしまいました。
(後で考えれば、早起きして博物館の前に見終わっておけばと言う事だったんですが)

とはいえ、実はこの記事を執筆している8月17日は、インドネシア独立記念日。
偶然にその記念日にその独立を記念する所の旅行記を書けたのは幸いです。


イメージ 18

ということで、消化不良気味にジャカルタの旅が進んでいますが、
実はこれは他国の都市でも同じで、フィリピンのマニラや
ミャンマーのヤンゴンでもそういうところがありました。
どうやら首都クラスの都市の場合、1度の訪問では現地の空気感に
不慣れなこともあるのか消化不良気味になります。

実際にマニラの場合は初訪問の2014年の2年後の2016年に2回目の訪問を
してようやく、全体を大まかに鳥瞰できて消化できたという気がします。
だから、昨日のコタ地区やジョブジャカルタの事もありますから恐らく再訪
するでしょう。いつになるか確約はできないけれど。

インドネシア・ジャカルタのコタ地区散歩の後半です。

イメージ 2

跳ね橋からの帰りの屋台で、ちょっとしたおやつ(8000ルピア=約80円)
を買いました。

イメージ 3
屋台の人、観光客や地元の人たちが多く集まる場所にいるためか
カメラに慣れていますね。


イメージ 4

さて、先ほどは素通りした広場の方に戻ります。

イメージ 5

ここにも廃墟の建物

イメージ 6

やっぱり数年後に再訪してみた気持ちになります。

イメージ 7

黒い影が走っていく方向に向かうと

イメージ 8

ファタヒラ広場の前にやってきました。


イメージ 9

というこで、まずはその広場にある伝統的なお店で一休み。

イメージ 10

2階の窓越しから見る広場

イメージ 11

建物の内部もヨーロッパの古い雰囲気が残されています。

イメージ 12

ここで、生ビールをいただきました。この国はビールや酒は普通に飲めますが、
日本のように自由に飲める空気もなく、今回はホテルでの持ち込みが禁じられて
いますから、中々貴重な時間となりました。


イメージ 13

こちらはレンダンと言う料理。こちらの肉料理をこの時間に味見したため
夜ごはんは軽いものとなってしまいました。

イメージ 14

明るいうちからよい感じでほろ酔い気分となりました。

イメージ 15

壁に多くの写真が、これだけあると圧巻です。

イメージ 16

一階の雰囲気です。

イメージ 17

店の外観はこちらになります。ちなみに料金は、320,000(約3200円)ルピアでした

イメージ 1

さて、ファタビラ広場に降りてきました。まさしくヨーロッパの広場のようです。

イメージ 18

この派手な自転車はレンタルできるのですが、広場内を自由に走る
ためのもののようで、結構利用者がいました。


イメージ 19

徐々に夕暮れ時になってきましたが、人はますます増えている
ような雰囲気です。

イメージ 20

ジャカルタは、緑が多いためか昼間でも店のある真夏の大阪よりは
はるかに過ごしやすく、夕暮れ時になると、風も吹いてきて
非常に気持ちがいいですね。

イメージ 21

博物館の建物。


イメージ 22

ここにもいました。しかしジャカルタでは野良犬はほとんど見かけませんでした。

夜になりましたし、かといって腹も減っていないので取りあえずホテル方向に
戻ることにしました。

イメージ 23

サリナデパートのところに戻ってきました。
ここで、マッサージをしてもらう事にしましたが、待っている人が多く
結局1時間半待つことになりました。

その間、デパート内を見学しました。

イメージ 24

こんな派手な塗装のいすなど売られていました。

時間になり、無事にマッサージ(1時間:2人で220,000ルピア)
を終えてホテルに戻ります。

イメージ 25

バイクの量が多いジャカルタ。バイク洪水を渡るのはベトナムで
鍛えられていますから、慣れれば問題なく渡れました。

イメージ 26

このあたりは、ツーリスト街ともいえる安宿が多くある場所。
そのためか、ところどころに屋台があります。

イメージ 27

ちょっと路地に入ったところで見つけた、ツーリスト向けのお店で、
〆のビールをいただきます。


イメージ 28

仮面をかぶって踊っている人がいました。(ちょっと怪しいですけど)

イメージ 29

ちょっと腹に物を入れようと注文したのはミーゴレン
インドネシアの焼きそばとして、有名どころですね。

イメージ 30

店内は暗めで、欧米人のお客さんばかりでした。
鳥かごの電球が良いですね。

イメージ 31

こちらのお店の料金は、120,000ルピア(約1200円)でした

ということで、ホテルに戻りジャカルタ最初の夜を迎えました。

↑このページのトップヘ