カテゴリ: 2017北タイ・ミャンマーの旅

ミャンマーバゴーの町に到着し。宿で少し休憩後、夕食を食べに出かけます。

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ネットで予約したこのホテルは1泊2000円くらいだったのですが、
非常にきれいなホテルでした。ただ中心部から遠いのが難点ですね。

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暗くなると照明もすくないのでやや不安になります。しかしここは
すぐ近くに大動脈のような道路があるのでそれだけが救いです。

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こちらがその道路ですが、照明が日本やタイ当たりと比べると
ミャンマーの地方都市は少ないですね。車のランプが特に目立ちます。


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それでも大通りなので、このようにショップが開いていたりします。


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拡大してみましたが、ブレも手伝いよく解らないままです。

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ビールのレストランがあります。ちょっと気になりますが、もう少し先に。


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道路沿いには屋台も出ていました。

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ホテルに向かう途中でシェフが気になっていたお店まで来ました。

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大型の食堂のようです。

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いろんな料理が食べられることをアピールしています。

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周りの照明が暗いだけに余計に目立ちます。

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しかし、どうもピピット来るものがなかったので、ここにせず
先ほど見つけたビールのレストランに行くことにしました。

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店内の様子です。お客さんが結構入っています。

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しかし、雰囲気はタイあたの洋風のビアレストランとは違います。
昔のベトナムのビアレストラン(ビアホイ屋)さんのような雰囲気です。


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こちらは、「DAGON」ビールの専門店です。



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DAGON(ダゴン)とは何か?一瞬旧約聖書の士師記に
出てくる怪力サムソンの敵対勢力であるペリシテ人の崇拝する神
の名前を思い出しましたが、もちろん違うようです。

実は、ヤンゴンの中心部あたりの呼び名でもあり、昔の呼び名。
1755年まではヤンゴン(ラングーン)ではなくダゴンと言う名前だったのです。

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料理も注文します。

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料理については、あまり参考にならない気がしました。
(が、それはかつて私たちがやっていたビアレストランもそうだったのかと思ったり)

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当時(もう15年くらい前の話ですが)当時のベトナムのこういう雰囲気を
日本に持ち込んで今の店の前進を作りました。
でも、やっぱり無理があったのかなと今では思います。

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でも、十分楽しめました。ビールもお代わりして
11,000チャット(1100円相当)でしたから十分だったと思います。


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お店の人と一期一会の記念撮影。

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ちょっとビールの樽などを見せてもらいました。

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日本では「ミャンマービール」が輸入されていますが、現地に行けばいろんな
国のビールがありますね。DAGONビールは日本ではまずお目にかかれないでしょう。

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タップもありました。

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ミャンマービールもアジアのビールではおいしいと思っていましたが
こちらのビールもドラフトだけに良かったですね。

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と言う事でお世話になりました。

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こちらがホテルの入り口。逆に中心部の近くだと
今回のお店にはこれなかったので一長一短ではありますね。

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無事にホテルに戻り一休みします。翌日は古都バゴーの見学になります。

ゴールデンパゴダの麓の駅ジャイトーから鉄道に乗り向かう先は
バゴー。ヤンゴン近郊の古都で、かつてモン族国家「ペグー王朝」の都だった
ところです。

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鉄道の旅は車窓からの風景が特に楽しいところ。高床式の家が見えます。


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駅で、購入したコーヒーをいただきます。

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田園風景が広がります。ミャンマーもタイ・ベトナム同様
米が豊富にとれる地域です。

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水田地帯が広がっていました。

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鉄道が大きくカーブするシーンは絵になります。
バックにそびえるパコダもミャンマーらしくて。
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高床式の住宅が見えます。


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列車内の様子。売り子の人がいます。

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新しい線路の建設中のようです。

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車内販売の売り子さん。頭の上に商品を載せています。

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新しい家が建っているようです。

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先ほどの売り子さんからこちらを購入しました。1000チャット(100円)です。


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車窓からの風景は見ていて飽きないですね。ガタガタ揺れるのも好きです。

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時折大きな川を渡っていきます。

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何もないところを、昼間一日一往復している列車が走り抜けます。

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やがて人影が見えてきました。駅に到着します。

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駅に到着します。

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列車の本数は少ないですが、駅の数も少ないので、駅の建物はどこも立派になっています。


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待っていた人はみんな乗り込み。残されたのは・・・。


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列車は再び走り出し大きな川が見えてきました。

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スマホの地図などで確認すると、この川はシッタン川のようです。
上流にはミャンマーの新しい首都ネーピードがあります。

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列車は、川を渡ってモン州からバゴー地方域に入りました。

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小さな水路のようなものが見えます。


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煙が見えます。火事ではなさそう焼畑農業でしょうか?



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白いのは水牛のようです。


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再び街中に入ってきました。


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こちらの駅に停車します。アルファベットが読めるとこういう時に便利が
いいですね。

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駅のようです。

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再び列車は走り始めます。民家が見えてきます。


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のどかな風景です。

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田園地帯が広がっています。

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別の作物が植えられているようです。


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遠くに見えるのは、長距離バスのようです。ミャンマーもバス網の方が
充実しているようです。


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小さな仏塔が見えます。

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カラフルなドアですね。

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人影が現れだしました。鉄道がめったに走らないので珍しそうに見てます。


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生活感漂います。こういう藁ぶきの家の方が鉄筋の家より涼しい気がします。

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普段、殺伐とした日本の都会にいるためか、こういう風景を見ると
自然と癒されていきます。

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お昼寝している人とかいそうですね。

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学校帰りの子供たちが列車の通過を待っています。

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鉄橋に人がいます。アジアらしいですね。


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その川がこちら。今の人後で飛び込むのかな?
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列車は速度を落とし、いよいよ目的地のバゴーに到着です。


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都市としてのミャンマーはこちらが初めてです。

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駅も今までと違い大きいですね。
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この駅は、今までの駅と違い遠くミャンマー北部のマンダレーの方からも
列車が来ますから、ちょっとしたターミナル。列車の本数も増えます。
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いよいよ町に出ていきます。

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予想通りバイクタクシーが多く待ち構えていましたが
私たちは先に確認をする必要がありました。

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翌日の列車の時刻の確認です。大体の時刻を把握しないと
明日再び列車に乗り、ヤンゴンに向かう事が出来なくなりますので。


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ということで、そこまでついて来たバイクに乗ってホテルを目指します。
ホテルがやや遠方だったので仕方がなかったのですが
ちょっと翌日嫌な思いをすることになるとはこの時は感じませんでした。

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おおよその行程です。

無事にゴールデンロック(チャイティーヨーパコダ)を見学した後
私たちは、帰路をすこし急ぎました。今日は午後鉄道で移動しますが、
その鉄道は1日3本しかなく、あと2本は夜行列車。つまり1日で唯一来る
列車に乗らないといけないからなのです。

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急いでいるとはいえ、時間に限りがあるというレベルですので
こうやって珍しいものがあれば抑えていきます。



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これは生胡椒です。シェフは指をさされながらも説明を聞きます。

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参道を降りていきます。時間帯が変われど人の流れは
変わることなく。頭をうまく使って運んでいる人もいます。

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目の前に出家僧(比丘)がいます。実はタイとミャンマー同じ上座部仏教
ですが、出家僧の羽織っている僧衣の色が違いますので一目瞭然。
ミャンマーの方がやや赤茶色した衣をまとっています。

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これは500チャット(約50円)の粽(ちまき)です。

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おやつにと購入しましたが、中身を見せてもらいました。

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キンプン・ベースキャンプに戻るトラックの前まで戻ってきました。

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臨場感を見てもらいたいので、ちょこっと動画を


トラックが動き出すとちょっと撮影できないので、
動く前のシーンでご了承ください。

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帰りは、経験があるので行きほどの感動はなかったけれども、
楽しく戻ってきました。

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ベースキャンプ前でもいろいろ売られています。

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ちょっとはずれに行きます。

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最初の両替分がなくなってきました。ミャンマーはタイより物価が高く
感じるのはまさにその通りです。ここで両替したのは米ドル。
以前の旅で残していたものですが、これをチャットに両替します。
すると、面白いことに米ドル紙幣でも高額紙幣と低額紙幣とでは
微妙にレートが違います。
どういういきさつなのか、よくわかりませんが勉強になりました。

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ホテルの前に戻ってきました。荷物は朝のうちにまとめていましたので
チェックアウトの手続きだけします。

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ホテル・フロントの人と

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タイミングよく、ジャイトーの駅前まで行く乗合いのバス(ソンテウ?)
がやってきました。


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ミャンマーのそれは日本のトラックを改造したというのがすぐわかります。

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無事に出発。1人500チャットで街中に戻りました。

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日中唯一の列車が来る時間に近いので、乗り込もうとする多くの
人たちで駅がにぎやかになっていました。

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蛭の熱い時間なので、彼などはお昼寝しています。


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窓口でチケットを買います。次向かうの場所は、西側のヤンゴンに向かう
途中にある古都バゴーという町。
そこまでのチケットです。(2人で1300チャット)

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窓口の様子。おおよそITとかそういうのとは無縁の手書きの世界。
日本も昭和の時代の途中まではそうだったんでしょうけれど

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鉄道に関する注意事項。ミャンマー文字は読めませんが
イラストで描かれていますので意味が解りますね。

30分ほど時間があるので、駅前食堂で昼食を取ります。

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メニューを見ても分かりませんが、駅前らしく英語が通じるのと
料理などは出ていますから、指を指して注文します。

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店の雰囲気。建物は庶民的で、20世紀のような雰囲気ですが、
テレビだけは21世紀感が出ています。
(時空が歪んでいる・・・・日本でも銭湯に行けば同じような光景が・・・・)

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余り混雑している様子もありません。お客さんでにぎわう時間帯が
違うのかもしれませんね。

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ミャンマービールをいただきました。
(ビールの後ろは・・・・ノーコメント)

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登場したおかず。伝統的なミャンマーカレーのセットです。

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と言う事でおいしくいただきました。
(ビールを注文したので4000チャットとやや高め)

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おや、昼間の彼は昼間から元気がいいですね。


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もう少しのんびりしたかったのですが、列車の時間が近づいて
来たようですのでこのあたりで引き上げます。

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他の人たちもホームの方に歩いていきます。

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ホームは階段を降りた下にありました。ここでも食べる所がありました。

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この階段を降りました。

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私たち以外にも外国人の旅行者らしき姿が。

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売店でちょっとしたおやつを。あと800チャットのコーヒーももらいました。

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列車が入ってきましたが、これは反対側で、ヤンゴン側から来た方です。
つまりこの駅で反対側の列車と行き違えるわけですね。


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味わいたっぷりのディーゼル車が入ってきました。

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企業広告の塗装がすごいですね。

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この列車は、東のモーラミャインという所に向かうもので
多くの人が乗っていきました。


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おやつの中身。ご飯食べたところなのに別腹でした。
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この鉄道の線路をくぐる木でできた陸橋の真下。

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鉄道は指定席になっていますので、どのあたりなのか聞いてみました。

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こんなチケットです。

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さて、いよいよヤンゴン行きの列車が入ってきました。


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これに乗り込みます。

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シートは3等のシートですが、なぜか周りは外国人ばかり。

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後、その周りに僧侶の人ばかりです。多分このあたりは外国人に解放されて
そんなに経っていないからミャンマー人と外国人との間でトラブルにならないように
僧侶たちを壁にしているのでは・・・・そんな気がします。

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という、それぞれの国の事情を受け入れつつ列車はいよいよ動き出しました。


せっかくなので動画に、今回の旅ではバンコクからプレーまで乗って以来の
鉄道の旅が始まりました。

おかげさまで超スローペースですが、のんびり旅行記の更新を続けます。

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キンプンベースキャンプで迎えた朝。この日は早い時間にゴールデンロック
いわゆる「落ちそうで落ちない岩」を見に行く日。早起きしてホテルの朝食を
いただきます。



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どこにでもあるような朝食のバイキング

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チャーハンもありました。

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ドリンクスタンドとパンはこんな感じです。

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という事で朝食はしっかり取って、出発します。

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朝は、6時台ですが、外はすでに動いています。

ホテルを出て目の前にある。山の上に上る専用トラック乗り場に向かいます。

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こちらのトラックです。大多数はミャンマー全土から来たと思われる
人たちでにぎわっています。


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日本だと伊勢神宮とかそんな雰囲気が近いのでしょう。
みんな朝からテンション高めです。

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さて、乗り込みます自由席ですから席の取り合いが激しいです。
料金は往復で1人4000チャット(400円相当)です。
じゃいよーの街からこのベースキャンプまで片道一人500チャットですから
やっぱり割高ですね。


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小さなお子様。果たして彼(彼女)は、親と一緒に来たこの日の
事の記憶が将来まで残るか否か。

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いよいよ出発です。なんとなくどこかのテーマパークのアトラクションのような
雰囲気、ミャンマーの人たちも楽しそうです。

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子供だましのような小さな観覧車を見ながら出発します。

テーマパークの乗り物との違いはこちらは本当の自然の山を登る事。
そのスリル・・・さすがにブログでは表現が難しいところですが、
トラックは結構飛ばすのですごいものがありました。
体験するとテーマパークの絶叫マシンが子供だましに感じます。


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ただ、ここで事故があったという情報は今のところ私たちは知りませんし、
安全は保たれているような気はしました。
一方通行の専用の山道。ということで対向車を待つために待機します。

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このように対向車が高速ですり抜けていくのです。
すべてが抜けてから出発。30分弱で頂上に到着です。

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頂上の雰囲気です。天空に来たという感じですね。

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綺麗な青空に、白い月が映えます。

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山の上もいろんな立場の人が多くいました。

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基本的な行先は同じなので、皆についていけば迷う事はないでしょう。


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にぎやかな参道です。

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色々なものを売っている人がいます。


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このようなものも・・・・。日本ではお面の屋台の様なものか?

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食べ物屋台は要チェックですね。

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野菜も売られていましたよ。

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これは、ゴールデンロックではないですが、上に仏塔の先のようなものが
ついています。多分これは五重塔の先にもついている「相輪」と呼ばれているもの
のようですね。

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ここは、外国人だけが払う必要がある「入域料」の受付
1人6、000チャットですから、2人で12,000チャット払いました。

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こんな山の上にもレストランがありました。

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さて、先に見えるところがいよいよゴールデンロックの入り口です。

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路上でモノを売っている人がいますが、
その下の影の方が目立ってしまいましたね。


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ここが入口「シンハ像」のようなものがいました。

ちなみにここからは土足厳禁。靴下の様なものも認められず、
全員素足での移動になります。

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ここから見る風景。ずいぶん山の上に来ているんですね。

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ここにも一つあります。形が船のように見えます。

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これは、この地域に住んでいるモン族の昔の姿のようです。
ここは、ミャンマーのモン州(モン族支配地域)です。





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モン族の風習のようなものが置いています。
モン族は、東南アジアにかつてはいくつかの国を持っていましたが
今はミャンマーのこのあたりにいて、歴史的にはユダヤ人に似ているような
事を聞きます。
とはいえ、このゴールデンロックはミャンマーの他の民族の人も
多数来ているようですから、こういうものを置いていくことで理解を
深めようという狙いがあるのかもしれませんね。

と言いつつ先に歩くとついに見えてきました。

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ゴールデンロック「正式名称:チャイティーヨー・パゴダ」が
見えてきました。

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境内には大きな金が並んでいます。資料によると巡礼者の寄付によって貼り付けられた金箔に覆われた花崗岩の巨礫の頂上に、高さ7.3mの小さなパゴダが乗っているものなのだそうです。

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周りには色々信仰に関するものが並んでいます。

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境内に多くの人がいますが、その先に似つかわしくない存在が・・・
ホテルらしいですけど・・・異教徒だし。

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さて、目の前に来ました。
伝説によると、ゴールデン・ロックは仏陀の遺髪の上に載せられといわれているそうで、落ちそうで落ちない重力を否定しているように見えます。
見れば見るほど不思議な存在ですね。
科学的に見れば微妙な重力バランスがあるのか?

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ここから先は女性が入れないというゲート。撮影も禁止されているところです。
(ちなみに外国人でも入れるようです。国籍聞かれて「日本人」と答えると
笑顔になっただけで別にダメとか言われなかったので)中はミャンマーの人が厳かに
金箔を岩に貼り付けていました。

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下から見るとまた違った面持です。

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体を反転させて山の方を見ると集落のようなものが見えます。

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こちらにも祠のようなものがあります。

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簡易宿泊施設もあります。そこも使わず毛布持参で一晩明かす人たちも
多くいたようです。(外国人は多分無理?)

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例の異教徒がいるホテル側の方に歩いてみます。

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ずいぶん熱くなってきたようで。くつろぎ始めました。
ここは早朝に行かないと、素足で歩く必要があるので
下の石が熱くなり、大変だと思います。

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この先も道になっていて地元の集落が広がっていました。

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ちょっとしたタピオカが売られていましたので購入。
100チャット(10円)です。

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朝からご機嫌ですね。

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という事で無事に見学を終えて帰ります、これは籠に乗っている人。
トラック乗り場からここまで籠で行くこともできます。

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最後にもう一つベストショットを押さえておきます。

私たちが、ミャンマーに入って最初に向かった場所は「ゴールデンロック」
恐らくミャンマーの有名な観光地で5本の指には入るようなところで
落ちそうに見て得て落ちない大きな石が信仰の対象になっています。

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絵で表すと こちらのものです。

国境の町「ミャワディー」からバスに乗る事7・8時間で
「ジャイトー」の街に到着。ゴールデンロックはこの町から山を登る
必要がありますが、そのベースキャンプのような存在として
「キンプン」という小さな集落があり、この日はそこまで向かい
1泊することにしたのです。

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地図ではこんな感じです。周りは何もない山の中。

バスを降りて10分ほど歩くと、ジャイトーの鉄道駅の前に来ました。

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ここはちょっとした商店もあり、またここを拠点とした集落に向かう
乗合いのバス(タイでいうところのソンテウ)の乗り場でもありました。

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こちらは鉄道駅。翌日鉄道に乗って次の街(バゴー)に向かうのですが、
あらかじめ発車時刻を知らないと、スコータイからカンペーンペに行くときの不覚を
とりかねませんので事前にチェックします。

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駅の改札は締まっています。でも自由に出入りできるので人は多くいます。

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ホームは下の方にありますね。

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列車の時刻表です。そうこの路線は1日3便しかなく。
そのうちの2本は深夜に走る路線。つまり昼間は12時30分の一本しかないと
いう事です。(この時間帯だと次来る列車は23時55分発)

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ゴールデンロックは早朝に見学して、お昼にはこちらに戻るという予定ができました。ということで、キンプンベースキャンプ行きの乗り合いバスに乗ります。

よく見ると「アサヒブリテック株式会社」の文字。
かつて日本のこの会社の運搬用のトラックが
このミャンマーの地で第2の人生を乗り合いバスとして活躍しています。


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地元の人たちのごく自然な生活の雰囲気。
これが、プロの写真家ならもっと良い撮影をするのでしょうね。

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反対側にも商店が並んでいます。

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10分くらいしたら動き出しました。ちなみにこの乗り合いバスは一人
500チャットでした。50円くらい?


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20分くらいでキンプンベースキャンプに到着。
「ベースキャンプ」という集落なのでどんなところかと
思いましたが、思ったより発展していました。

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ゴールデンロックには専用のバスでしか上がれないようで、そのバス乗り場
のすぐ近くに今宵の宿がありました。

実は乗り合いバスに私たち以外の外国人(欧米人)のファミリーも乗って
いましたが、彼らと同じ宿でした。ただ彼らの入ったレストランは
観光客向けというのがわかったので行きませんでした。

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こちらのホテル。非常に立派なので驚きました。
しかし、トイレとシャワーが共同でちょっと不便でした。
ホテル料金は1泊4000円強と、今回の旅の中では一番高い部類の宿でしたが、
水とかが貴重なんでしょうね。多分。

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新しくできたホテルのようで非常に清潔でした。

荷物を置いて、集落に出ていきます。

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屋台が多数あって賑わいを見せています。

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ゴールデンロックはミャンマーにとっては「信仰の対象」で
恐らく伊勢神宮とかそんな存在と想像されるので、多くのミャンマー人が
全国からこのベースキャンプに集まってくるような雰囲気です。

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どの時間帯も人が多いという印象でした。

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一つ一つが気になる焼き物です。

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土産物屋さんも多くありました。

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小さな川が流れていて、その先に食堂があります。

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さて、明日向かうゴールデンロックへの道がここからも見えます。

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こちらです。山の上近くにある金色に光っているあたり。
この尾根を明日は登っていくわけですね。

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他の宿もあります。国境地帯ではあわただしくて購入できなかった
WifiのSIMをここで購入することにしました。

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こちらです。1400チャットと安かったのですが、安かったのであまり
役に立ちませんでした。このあたりは中々慣れませんね。

このあたりで気になっていた食堂に入りました。

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念願のミャンマービール登場です。

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店内の様子。ミャンマー人の人が使うような食堂で、
若い僧侶がジュースを飲んでいました。


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こちらのミャンマーカレーをいただきました。

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ご飯と、その他諸々・・・・。

ビールを飲んだため?7000チャット(700円)でした。

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商店も兼ねていてジュースやインスタントラーメンみたいなものも
売られていました。

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このマグカップ気になりますが、売り物ではなく店の食器。

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食事を終えて外に出るとあたりは真っ暗になりました。


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ここは、どうやら団体の簡易宿泊所のようです。恐らく外国人は無理なのでしょう。
たぶん安いんでしょうね。

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ここで、一晩過ごして翌日の早朝に向かうのでしょう。
ここはベースキャンプらしいです。

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夜ですが、想像以上に明るいので安心です。

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屋台で何か作られています。

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こちらも気になります。

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食べ物以外にもいろいろな雑貨も売られています。
信仰のベースキャンプは一大観光地でもありますね。

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漢方のような薬の様なものも売られています。
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商店を先に進みある程度のところで人が急にいなくなり
その先は真っ暗です。さて、引き返すことにしました。

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非常に気になる置物を発見。紙を固めてできているこの馬の置物は
1000チャット(100円)なので、GETしました。

後で知ったのですが、この置物ミャンマーの各地で見ましたし
ガイドブックにも登場するほどミャンマーでは有名なお土産品だったようです。


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ミャンマー初めての夜と言う事で、ホテルに戻ってちょっとお酒と
おつまみを買う事にします。

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何か異様にも見えるものがあります。倉庫のようです。

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こちらは「ジャイティーヨー」というもの。
実はこのベースキャンプに来てから次の動画のように
「ジャイティーヨー」の呼びかけが響き渡っていました。
私たちはてっきり、ゴールデンロックへ向かうトラック乗り場の
案内と思っていましたが、実はこの屋台が発信源だったのです。


ということで、購入しました。500チャット

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大きなグァバ?を使ったサラダのようです。

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辛くはないですが、タイのパパイヤサラダ「ソムタム」に似ている気がしました。

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さて、ホテルに戻ります。


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すぐ近くで、コーンが売られていたのでそれも購入(500チャット)

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こちらが、ゴールデンロック行きトラック乗り場。ホテルの目の前です。

この日はちょっとお酒を飲んで明日いよいよ向かいます。


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さて、この時に購入した馬の置物。こうして店内の窓側の席に
鎮座していますので、当店ご来店の時には是非チェックしてみてください。

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