「サワディシンチャオ(旧:東南アジア10か国料理店)」公式ブログ

2021年1月まで存在していた飲食店。店は閉店しましたが事業は引き続き継続します。

カテゴリ: フィリピン・マニラ2016年の旅

高山右近の銅像を見た後の行動は、富裕層エリア「マカティ」への移動でした。



来た道をそのまま戻ります。途中教会などもありましたが
この時間帯道路は大渋滞でした。


料理教室のあるゲストハウスへの行きに見た
銀行の小さな堀にいた魚まだいるかと
覗いたところ、もちろんいたのですが、そのことを知ってかどうか
魚が跳ねて存在感をアピールしていました。


駅に到着してから高架鉄道を乗り継ぎ到着した場所が、
アヤラ駅。マカティエリアの入り口です。

駅前は再開発?工事をしていました。


マカティエリアの雰囲気は今までの「ホテルソウゴ」や「パコエリア」とは
明らかに違う最先端の雰囲気である21世紀がここにあるような気がしました。


SMというフィリピン・マニラで一番勢力のありそうなスーパー・百貨店
からの眺めです。今までとの違い2年前の渡航時と同じことを考えて
しまいました。

それ以上に最上階にそびえるクリスマスツリーの存在が
すごいですね。本当にハロウィンの影がほとんどありません。

ちなみに店内のカウンターに置いてある、
水入れは2年前にこちらのSMで購入したものです。


イベントが行われていたようですが、何かカードゲームの対決
をしていました。

このエリアはショッピングセンターが隣り合わせで続いているのですが
その途中でこのような方々と会いました。

日本、否、世界中でおなじみの方ですね。
しかし、顔が白塗りで赤い髪といういでたちは、
冷静に考えると不気味ですが、
そう見えないところに人気の秘訣があるようなないような。

しかし、フィリピンは彼以上の存在がいます。

そう、この方です。もう説明する必要もないでしょう。
気のせいとは思いつつどことなく余裕を感じます。
(そして店舗がないのに両者が左右に並んでいたのがすごい)

そのまま進んだ先にあるのが、グリーンベルトというところ
ここは中庭のようなところに緑があって、
たとえて見れば「なんばパークス」を平面状に広げたような感じでしょうか?

そこで2年前にも行ったお店に再訪しました。
 

こちらです。2年前とは少し雰囲気が変わりましたが、
それは、当店でもあることなので何もいえません。
とりあえずビールをいただきます。


グリーンベルトの近くに、マッサージ店があり、そこを探しますが
うまく見つかりません。記憶があいまいなのか、もうなくなったのか
それもわかりません(ネット上では情報はありますがその場所にないもので)

さて、どうしたものかと思いましたが、別のお店を見つけましたので
ここで、フットマッサージとボディマッサージを受けました。
 

このお店です。小さなビルの2階にあります。
ここはリトル東京に近く、日本食レストランもあって日本人が
多いエリア。そのこともあり、マッサージのレベルは高かったです
(口うるさそうな893が利用するから?)

ここからタクシーに乗ってマカティでもちょっと離れたエリアに。
そこは、料理教室の先生のお勧めのレストランです。

イメージ 1

こちらです。先生だけでなくゲストハウスのアメリカ人オーナーも
お勧めということで住所を書いてもらいましたので、
無事にたどり着くことができました。
 

店内の雰囲気です。

フィリピンのビール「サンミゲル」をいただきます。

あまり存在感ありませんが、同行者も一緒に。

お店のキャラクターのようです。鶏肉が名物のようですね。
 

写真では席が空いているように見えますが、
実は結構多くのお客さんの姿がありました。


注文した料理魚ですね。


バナナの葉が違和感ありません。
そういえば、インドシナ半島の国々やインドネシアでもこのバナナの葉は
いろんな用途で使いますが、バナナといえばどうしてもフィリピンを
最初に連想します。そう考えたらここが本場のような気がしますね。


魚の顔を拡大しました

これは、カレカレです。料理教室で習えなかったのでこちらで確認です。


こちらが、この店の名物料理のようです。
 

料理と一緒に食べる味噌ダレです。
 

先ほどの鶏肉。立ててみました。この方がわかりやすいですね。

従業員の人が立っています。実はこの真ん中の人が
エンターテーメントに精通しているようで、
各テーブルで客に合わせた歌を歌ってくれます。
私たちが日本人とわかると、日本の歌を歌ってくれました。
(曲名が出てこないのですが、演歌とかではなく比較的最近の歌です)


彼の出番が終わって終わりかというとそうではなく
別の人が生演奏で歌います。このあたりのサービスがよいですね。

料金も2000ペソと、まあ昨日の大衆食堂と比べると破格になりますが、
日本円では4000円強と気軽に食べられます。
それもビール飲んでですから、日本だと「○貴族」とか「○○ゼリア」とか
その価格帯のレベルですね。
 

初日が失敗しただけに2日目の夜は
非常に楽しむことができました。
良き名店を後にそのまま宿に戻ったのでした。
 

今回の記事は、この旅の中で最も重要な目的の部分です。
それは、フィリピン料理教室で現地の人からフィリピン料理を
習うからです。

実は、このフィリピン料理教室、
マニラでなかなか見つけることができませんでした。
2年前の前回渡航時にも探したのですが、
そのときには見つけることができずに断念。
今回は是が非でもと探しに探してようやく見つける
ことができました。場所はマニラの旧市街地ともいえる「パコ」
というエリアにありました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016Pili/05/01.JPG

マニラの高架鉄道で、カーティまーショッピングセンターの駅から4駅
先にある。United Nations Avenueという駅で降ります。

降りて少し歩くとフィリピンらしい建物があります。

バイブルセンターとあります。聖書に関する建物のようです。
カトリックの国らしいですね。

ここから料理教室のあるゲストハウスまでゆっくりと歩いていきます。

途中の銀行の建物を囲う小さな堀に地元の人が注目していました。

このような大きな魚が泳いでいました。


地元の子供たちがこの魚を捕まえようと竹の棒のようなものを
持っていましたが、当然そのようなもので捕まえるのは不可能。
子供たちはあきらめ、魚のほうは何事もなかったかのように
涼しいたたずまいをしていました。


途中小さな川を渡ります。ちょっとしたところでも南国の島国の
雰囲気が残っていますね。

 

ゲストハウスはメインどおりから路地を2つほど入ったところにあります。



こちらです。立派な邸宅のような建物です。


 





こちら「ココズガーデン」さんでフィリピン料理教室を行っていました。

出迎えてくれたオーナーの人は、アメリカ人で20年前にこの邸宅を
買い取っってゲストハウスにしたそうです。

会場は2階です。外を見るといろんな仔がいます。

 





どこかレトロな雰囲気ながら味わいある厨房で料理教室が
始まります。



調味料です。日本で再現するために調味料など細かい写真を
多く取ってきました。日本で手に入る食材や調味料
不可なら何を使って代用すると近づくのか、ここはこれからの当店の
行く末をも左右するほど大事なところです。

豚肉と鶏肉が入っています。フィリピン料理でもっとも有名な
「アドボ」を作ります。


こちらの魚を使って「シニガン」というスープを作ります。
ちなみにこの魚フィリピンや台湾でよく見かける「ミルクフィッシュ」と呼ばれている
魚ですが、調べると正式名称はサバヒー(nezumigisu)というそうです。

 

電圧はインドシナ半島の200Vと違い、
日本と同じ100(厳密には110)Vのようです。
 

オーナーの趣味が随所に見られ、こういうアートな絵が
ごく自然に飾られていました。
 

基本はデモンストレーション方式ですが、それでは身につかないと
シェフが自ら志願して包丁を握ります。


右側のフィリピン人の先生と一緒に料理を作っていきます。
 

ところが、途中で思わぬハプニングがあり、突然ガスが出なくなります。
これはあわててプロパンガスをセッティングしているところです。
 

ということでちょいと中断。厨房以外のところもなかなかおしゃれな空間です。



かつて、スペインが統治していた時代やアメリカ領だった時代を
髣髴させられます。



それは室内だけでなく網戸で仕切られた中庭でも。


彼らの存在を見ても、広々とした中庭で自由に動き回れるので
優雅に見えます。

ちょっとしたハプニングもあり予定時刻を過ぎましたが、
無事に料理は完成しました。


豚肉と鶏肉のアドボです。


ミルクフィッシュのスープ「シニガン」
 

そしてもう一品がこちら。見た目からしておいしそうです。

お皿に盛り付けていただきます。
味は申し分なく、フィリピン料理のイメージがまた変わりました。
むしろこの感動をどうやって日本に伝えるかそのほうが頭を悩まします。
 

イメージ 1
ゲストハウスのオーナー(左)と料理の先生(右)と記念撮影です。

帰り際入り口においてあった車です。年代を感じました。

さて、実はここの近くにどうしても立ち寄りたいところがありました。
前回渡航時にマニラの観光はほぼやりましたので、今回は観光は基本的に
行わないのですが、どうしても気になるエリアで唯一前回
回れなかったのがこのパコ地区で、今回は念願かなってそれを
見に行くことができました。


ゲストハウスからは10分以内の場所にそれはあります。
工事現場のようになっているところにそれがありました。
 

こちらです。戦国時代のキリシタン大名高山右近の像


戦国時代の後期である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の時代に
活躍した武将でしたが、キリシタン大名ということで最終的に
このルソン(フィリピン)に流されて、生涯を終えました。

そのことを記念して彼の像が建てられたのですが、やはり日本人として
この異国の地に日本の歴史上の人物の足跡を見ると
不思議な感動が沸くものです。
 

これは、像の後ろに見えるフィリピン国鉄のパコ駅。
情報では駅も新しくなったものができたということのようですが、
の旧駅舎。よく見ると彫刻が
施されて、うまく保存してほしいような気がします。
 

高山右近について日本語の石版がありました。
このときは再開発?かなにかで見学するにはちょっと悲惨な状態でしたが、
いずれそのあたりがクリアされてほしいものだと思いました。

初日の夜は、散々な目にあいましたが、2日目は気を取り直して
いくことにしました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016Pili/04/01.JPG

こちらのホテルは朝食がおいしいのがうれしいですね。

こちらは調味料セット

こちらが朝食です。今回も期待を裏切ることなくおいしくいただきました。



デザートです。

ホテルの近くにいる「ジョリビー」に挨拶して2日目の行動開始です。



EDSA駅から鉄道に乗り込みます。
この日は土曜日なのでまだ知れていますが
昨日の金曜日の混み具合は異常でした。

列車がやってきました。こちらの初乗りは15ペソもうひとつの路線は13ペソです。

 

2駅先の「Gil Puyat」駅で降りました。

そこから歩いて数分のところに今回の目的地
カーティマーショッピングセンターがあります。


巨大マーケットということですが、見た目は完全に卸売市場の様相
京都の中央卸売市場を思い出してしまったほどです。

 

イメージ 1
 
どこから見ようかと迷うほどです。

フードコートがありました。ホテルで食事はいただきましたので
見学だけにとどめます。


時間帯は早朝ではないこともあるからでしょうか?
日本の市場のような活気は鳴りを潜めていた感がありました。

ペットショップがありました。

その隣は園芸コーナー

店の前のテラスに飾ってみたい熱帯植物が並んでいます。
現実問題として難しそうなのでいつも見るだけで断念します。

カラフルな魚が泳いでいます。
熱帯魚屋さん。このあたりが熱帯に近いので
日本の熱帯魚屋さんとはちょっと違うかもしれません。


彼が何かを訴えています。「ここから出してもらえないか?」とか
言っているのでしょうか?
気持ちわかりますが、短期滞在の私たちにはそれをする
すべはありません。


焼きたてのパンやケーキが売られていました。

画像には抑えておきます。


日本の食材を販売している店がありました。
ちょっとのぞきましたが、それほど高くはありませんでした。


日本の食材屋さんが3店ほど並んでしましたが、その前後に
中国の店と韓国の店が並んでいました。


路上で何か販売しています。ここでフィリピンのケーキ「ビビンカ」を
購入しました。

米屋さんです。


目の前に日本と韓国料理の専門店があります。


生鮮売り場です。見た目はタイ・バンコクのオートコー市場に似ています。


食材の数々。東南アジア圏は基本的に似たようなものを使っていますが
国によって微妙に違いがあります。

こちらは日本でも手に入りそうです。


現在当店のランチのデザートとして使用している
ドラゴンフルーツ(DGF)フィリピンでも売られていました。


そろそろ時間が迫ってきました。


ここも食堂街になっていました。



服とかの修理を依頼できるところです。


といいつつ時間となりましたので、カーティマーショッピングセンターを後にします。


帰り際の途中、気になる建物を発見しました。

フィリピンらしくマリア像が置いていました。


こうして鉄道に乗って次の目的地を目指すのですが、
この辺りに何軒かあるホテルSOGO(ソウゴ)の看板が気になって
仕方がありません。何しろ芸者風の女性が扇子を持っていて
そこにカタガナで「ソウゴ」と書いてあるのですから怪しさ倍増です。



そして極めつけはこれです。私たちの店の隣県(兵庫県)に
独立の放送局「サンテレビ」というのがあるのですが、
こちらで、昭和50年代くらいに流れていたCMの数々を思い出します。

マニラのマカティあたりの富裕層エリアでは完全に「21世紀」なのに、
この庶民エリアの近くはいまだ「昭和」ではないかという変な錯覚を覚えました。


空港からジープニーと徒歩でホテルまで無事に到着した私たちは
早速部屋に入ります。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016Pili/03/01.JPG
ホテルのロビーすでにフィリピンはハローウィンではなくクリスマスモードです。

ホテルの部屋です。非常に清潔な感じがしました。



反対側にあるテレビ画面が映っています。

クーラーはやや旧式の雰囲気ですが、テレビは液晶で新しいですね。
両者のギャップが楽しいです。


バスタブはありませんが、シャワールームも普通にお湯が出て
申し分ありません。

早速街中に出ることにしました。

ホテルから見た駅前の様子。先にあるのがEDSA駅で南北に走る路線
で、右側にあるのがタクトアベニュー駅でこれは東から北に向かって
走っている路線です。



バクラランの方向です。先ほども通りましたが
出店が所狭しと並んでいました。


こんなぬいぐるみが売られています。


こちらにも
 

イメージ 1

ホテルもそうでしたが、フィリピンはクリスマスモード一色
クリスマスツリーもいろんなものが売られています。
とはいえ、日本と違い常夏の国ですからホワイトクリスマスとは
ちょっと違う感じですね。

フィリピンといえば「ジョリビー」今回も象徴のような存在感を
見せ付けられました。(でも今回は利用しませんでした)
出店のエリアを抜けると市場がありました。
2年前と変わらない姿です。


その奥には庶民の住居と大衆的な食堂のエリアが続きます。


これは、フィットネスのジムです。

ところで、ここで床屋に行きました。
このあたりでは髪を切るのに50ペソ(約111円)でやってくれます。
豪快にはさみを入れますが、髪形がおかしくなることもなく
洗髪もついてこの値段はお得です。


という感じで、庶民エリアを堪能したのですが、夕食を取るためのレストラン
がありません。屋台のようなところで買い食いするところは
いくらでもあるのですが。

「どうしたものか」と、とりあえず向かったのが
このエリアの中心とも言えるバクララン教会。

キリスト教カトリックの国フィリピンらしく巨大な教会があって
多くの人が神に祈っています。

私たちはその後ろでWIFIをつなげて探しますが、
納得できるレベルの場所となると、マカティとかその先の
富裕層エリアに集中していて、このエリアは皆無でした。

夜のミサも始まってしまいましたから、あわてて外に出ましたが、
結局あたふたしながらいったんそのエリアまで鉄道で向かいました。
しかし、鉄道の終電が22時までということで引き返すなど
時間だけが無駄に過ぎるという最悪のスパイラルに陥ってしまいました。

結局ホテルで食糧を買い込む羽目になってしまったのです。
 



これがそれです。ホテルのすぐ近くに24時間開いているスーパーが
あるのでそこでビールなどを調達し、屋台で揚げ物を購入。
さらにホテルの隣にあった、「ジョリビー」のライバルともいえる
中華フランチャイズ店の「超群(チョーキン)」でもご飯を調達しました。

こちらがそのお店。ファーストフード店ということで当初軽視していましたが
食べてみると決して侮れる味ではなく普通においしくいただきました。
少なくとも前回空港第3ターミナルで食べたジョリビーには勝っています。
空港ですから娑婆のジョリビーとは違うのかもしれませんが)

ということで、ちょっと不安な中の初日になってしまいましたが
考えれ見れば私たちの行こうとしているようなレストランは「ハレ」の
ところですから、庶民的な住宅エリアではないのが当然だったかも
知れません。(ジョリビーとかの普段使いの店は普通にあるのですけどね)

それでも実は一軒「レチョン」という豚肉の丸焼きを出す店は
あるのです。しかし前回渡航時に行ったのですが、
レチョン以外の料理がまずかったので今回は無視したのです。

とりあえず、日本の大阪からフィリピンのマニラに向けて
飛行機は順調に飛んでいました。今回は往復とも恐れるほどの大きな揺れもなく
快適な空の旅となりました。

LCCなので有料ですが、機内では
このようなベルギービールが販売していました。
 

窓の外を見るといつものように大自然の立体アートともいえる
雲が常に形を変えて行くのがわかります。



地上から見るのではなく高度1万メートル上空からの眺め
はるか後方の雲を見ていたら途中からもやのような雲が
出てくるさまは結構楽しいものです。

とはいえ、今回は雲ばかり見ているわけではありませんでした。
 

スマホに描画のアプリを入れていましたので、タッチペンで
描いてみました。普段はPCで書いていますから、スマホアプリの画面や
操作方法の理解力の問題に加えて、どうしても揺れはありますから順調には
いきませんが、どうにか休憩しながらもマニラ到着までに仕上げました。



などとやっていると、気がつけば台湾を越えてルソン島の近くに
まもなくマニラ到着です。


マニラの国際空港はターミナルが4つありますが、第1ターミナルは
古くて評判がよくありません。今回はその第1ターミナルで往復ですが、
確かにターミナルビルの形を見ると、
どことなく昭和の大阪万博の香りがするような気がします。


自前のWIFIルータがありますので、到着後最初に行うことが
こちらのSIMを入れることでした。看板には無料のとありますが
無料ではなく、3日間使い放題というニュアンスのようです。
設定もしてもらえますから楽ですね。

2014年の前回渡航時、ここからタクシーでマカティエリアに行きましたが、
空港からのタクシーだとどうしてもボラれてしまいます。
そこで、タクシー以外の移動方法を模索するのですが、ネット上ではあまり
出てこないものですからどうしたものかと思っていました。
しかし、空港の関係者に聞いたところその場所を教えてもらいました。



こちらのバスではなくさらに先にあります。そこは空港敷地内を
出たところですが、フィリピン庶民の足「ジープニー」が走っていました。

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こういう位置関係になります。空港ターミナルの出口から右方向に歩いて
敷地を出たところにくるとその道路の目の前でフィリピン人中心の
旅行者たちがたまっているのですぐにわかります。
ジープニーは第2ターミナル方向からやってきて、バクラランと言う町まで
向かってくれました。


 
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016Pili/02/09.JPG 
ジープニーの中です。トラックを改造したようなこの乗り物の行き先は
バクララン。ここは前回結構探検しましたからそこまで行けば
どうにかホテルにいける自信がありました。ちなみにこのジープニーは
一人20ペソ(約45円くらい)です。

空港施設や第4ターミナル(国内線専用)を過ぎて
左に曲がり川の端を越えたところでジープニーを降りました。
以下次のような行程で歩きました。

イメージ 3


空港から無事にバクラランの街中に入り、とりあえずフィリピン到着最初の
食事ということで入った大衆食堂で料理を注文します。

イメージ 1

これすべてで50ペソ(111円くらい)ですから如何にお得なのかがわかります。
魚を入れてというのがいいですね。経験上、タイやベトナムだと魚を入れると
若干割高感を感じることがあるのですが、島国フィリピンということもあって
そういうことはないイメージです。今回の旅程でも結構魚は食べました。

店内の様子です。

小腹も癒したところで、ホテルに向けて歩きます。

このあたりは前回の最終日の朝に歩き回った庶民エリア。
おかげで前回の経験が行きました。元気な鶏が飼われています。


拡大しましたが、ブロイラーとかそういう鶏と違い、
どことなくシャープで力強さを感じます。


街中をてくてく歩きます。人が集まっているような場所をいくつか見ました。
 

このあたりから屋台のような店が並びだします。

途中からは都市交通の高架沿いに歩いていきます。
バクララン駅を通過し、左右のお店を眺めながら10分ほどでEDSA駅に到着
そこまでくればホテルはすぐ目の前です。
こうして到着したのがこちらのホテル。
ここはLRTとかMRTと呼ばれる都市交通のターミナルでもあり、
また、空港行き(第3ターミナルメイン)のシャトルバスとの発着地にも
近い場所。このホテル朝食が4時からあるというまさしく旅人のために
存在しているような大型ホテル。現時点でのマニラの定宿です。

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