「サワディシンチャオ(旧:東南アジア10か国料理店)」公式ブログ

2021年1月まで存在していた飲食店。店は閉店しましたが事業は引き続き継続します。

カテゴリ: 2016 ベト-カンボジア-タイ

2016年1月22日(木)(13日目)

さて、空港周辺で遊んだ後、いよいよタイ出国です。

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出国手続きも終えて、来た場所にはエアアジアの機体が
数多く並んでいます。
主力の航空会社はスワンナプーム空港のほうでしょうから
当然ですね。

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別の角度から、空も夕暮れが迫ってきています。

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国内線でしょうか?タイ航空の機体が入ってきました。

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といろいろ見ながら、登場ゲートを目指します。

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LCCの空港のようになっているとはいえ、かつてのアジアのハブ的な
役割を果たしていたドンムアン空港。
並みの空港とは違い広いです。

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こちらで待つことになっています。

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待っている間も、バスや機体が移動しています、
あの機体はノックエアーですね。

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いろいろなのか来ています。LION-airのバスです。


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出国の案内です。LCCの場合遅れやすいのですが、
実際にそういう航空会社のがありました。
私たちが乗るのは大丈夫そうです。

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時間が来ました。

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あたりは暗くなっていました。
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機体に向かうバスの中。こんなの撮影する人あまりいないので
撮ってみて少し恥ずかしいです。


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さて、私たちが乗り込む機体が目の前です。

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こうして、国境の町チャウドックから船で出国して以来、
11日ぶりにベトナムに戻ります。

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インビテーションの書類はもらったもののまだ
VISAは取得していませんので少々気になります。


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機内です。エアアジアも最近は一番良く乗るので
座席とかが見慣れてきました。

寄り道と滞在をしたとはいえ、10日近くかけて陸路横断した
ベトナム・ホーチミンとタイ・バンコクの間。
飛行機では1時間ちょっとで飛びぬけます。
暗くて見えませんでしたが、おそらくあっという間に
カンボジアを横切ったのでしょう。

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飛行機がホーチミンに到着。
さて、いよいよ懸案のときが来ました。
このままベトナム入国できませんからVISAを取得しに行きます。

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ここがVISAの申請書を提出してから発給まで待つ場所。
写真ない人は余分に5ドル取られます。
欧米人が多くいましたが、事情を知らない日本人もいました。
発給自体は30分以内に完了し1人25ドル取られました。
でももうこんなことしないでしょう。
旅慣れてしまったが故の情報収集力低下による大ちょんぼですから。

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気を取り直してベトナム再入国を果たすと、この時間バスがないので
タクシーに乗るのですが、空港前では高いので敷地の外に出ます。

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ここは、敷地の目の前にある「パークソン」というショッピングビル
この前まで来ればメータータクシーはいくらでも来ます。

そして向かった先は、中心部とのちょうど中間点で
この旅の最初にとまったところと同じ宿です。

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とはいえ、部屋は変わりました。

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トイレ・シャワールームです。

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ベットルーム。前回よりも広い部屋で、なにやら絵画まで飾っています。

今日は、夜ご飯を食べていません。しまる前にすぐに宿を出ます。

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実は、前回のときに見つけたお目当ての場所があり、
近いのでそこにしました。
左にあるのはまた大きな蛙です。
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このお店は、「BIA-TUOI」というのを出していたようです。
これはドラフトビールですが、伝統的なそういうビールに「BIA-HOI」
というのがあってそれとは違うものです。どう違うのかといわれれば
正直いろんな説があって、いまいちわかってはいないのです。

イメージ的には伝統的な安いビールが「BIA-HOI」でドイツやチェコあたり
からビールの技術を学んで出していて割高なのが「BIA-TUOI」という
ような感じです。

しかし、この店ではもう出していませんでした。
維持費がかかりますから、無理と判断したのかもしれません。

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食べ物に注目します。先ほどの蛙などを注文しました。
ハーブ類が先に着ます。

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ビールは缶ビールのサイゴンスペシャルです。

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最初に来たのは貝です。スープ仕立ての酒蒸しのようなイメージです。

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そしてこれが蛙。大きいですから食べ応えがあります。
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実際に食べるとはいつも思うのですが、両生類らしく
鶏肉と魚の中間の味がしておいしいです。

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地元の人たちでにぎわっていました。

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もう少し食べられそうという事で、屋台にも立ち寄ります。

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大鍋のスープが気になります。

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到着したのが21時過ぎでVISA発給とかしてましたから
すでに深夜の時間帯。とおりは静まり返っています。

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こちらが先ほどの汁麺です。

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付け合せのライム(チャイン)が豊富にありますね。
兎にも角にも、無事にベトナムに戻ってきました。
といっても後1日だけなのですけれど。

 
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とりあえずホテルに戻ります。
最終日の明日は、買い付けがメイン。長々と続いたこの旅も
いよいよクライマックスです。

2016年1月22日(木)(13日目)

さて、タイムリミットになってしまいました。
しばらく陸路の旅を続けていましたが
久しぶりに飛行機に乗りに行きます。

宿のチェックアウトは先に済ませていて、荷物だけ預かって
もらっていました。

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入口で遊んでいたお子様と記念撮影です。

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タクシーに乗って、空港を目指します。
LCC(エアアジア)を使いますので向かう空港は
ドンムアン空港です。

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バンコクの町並みを名残惜しく撮影。
この町にはおそらく近々来るとは思いますが・・・・。
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高速道路を快適に走っていきます。
平行して鉄道もあるのですが、帰りの場合はまだ信用できない
ところがあるので、ちょっとした投資です。
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平行して高架鉄道の建設が進んでいます。
いつかドンムアン空港もスワンナプーム空港のように
空港アクセス鉄道ができれば、そちらを利用できるように
なるのでしょう。

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あっという間に、ドンムアン空港に到着。
前回はここで少し渋滞したものですが、今回はスムーズでした。
そして、ここで必要なものはこれです。

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ずいぶん過去の話になってしまいましたので忘れがちですが、
今回の旅の行程の影の部分がこちら、ベトナムのビザ問題
ベトナム出国後30日以内の再入国でビザがいるという法律が
ベトナム国内で最近決まってしまったという。
情報不足のためそのことを今回の旅直前まで知らずに、
こんな無駄な事をしてしまう羽目になりました。
(今回は勉強料としてあえてビザを取得して再入国を図ります)

ビザに必要なのが、このインビテーションの書類。
これを、出国する空港のカウンターで提示する必要が
あるというのです。

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初めての事で戸惑いましたが、あの書類を見せると
どうにか搭乗する為のチェックインが無事に終わりました。
不測の事態を考え、早い時間に来ましたので
時間があります。ちょっと空港の外に出てみることにしました。

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昔、この空港がメインの空港だった時代。国際線ターミナルから
国内線ターミナルに移動した先に、空港関係者が多くその外の鉄道の
陸橋を越えた先に歩いているのを見ました。
そこには、空港関係者が利用するという食堂がありました。
ということで、そこを目指します。

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空港ターミナルから鉄道や高速道路の陸橋を越えると、
街中にはワット(仏教寺院)がありました。

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近くの風景。屋台のような売店が並びます。

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このあたりは、厳密には万国というより郊外の町なので
どこになるでしょうか?
大阪あたりで対象に考えると、大阪空港のある伊丹・豊中とか
関西空港のある泉佐野とかそんなイメージですね。

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敷地内には、動物の模型が多数ありました。

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見ているだけで楽しいですね。

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ワットの中は、入れないように柵がされていました。
見ると、シンハ像がありますが、その形式がカンボジアの
クメールの形式に近い丸みを帯びたものになっていました。

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カラフルな動物の模型たち

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見ているだけで楽しいですが、どういう意味合いがあるのでしょう?
(子供たちに寺院に来て親しんでもらおうというためのものかも??)

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寺院を出多ところがこういう町並みになっています。
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何か販売していますね。

ということで気になる食堂に入ります。

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鶏焼ガイヤーンを注文しました。

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青パパイヤのサラダ(ソムタム)とカオニャオ
どうやら東北タイ(イサーン)料理のお店です。

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店の雰囲気です。空港ターミナルとは陸橋を挟んで直ぐのところ

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ですから、空港関係者(ほとんどがエアアジア)の従業員の
昼休憩の場所として機能しているようです。

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実は私たちは、昔のイメージで行動しましたので遠回り
していました。実は目の前の陸橋。あれは右側のホテルに
向かっているのですが、あの陸橋の左側を歩けば
空港ターミナルと直結していたのです。


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こういうお店です。ドンムアン空港を利用されてかつ
時間に余裕のある人にはお勧め。
出国するならば、最後にタイ独特の気分が味わえます。

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さて、その陸橋を超えていきます。ちょうど鉄道駅のあたりです。

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この通路にはカートで行くなという注意書きがありました。
 
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今後のために空港ターミナル側からこの通路の入口を押さえます。
ホテルに向かう側との境界線です。

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空港ターミナルから見た入口です。

最後はこの「Amari」というホテルに向かっているので

表示上わかりにくいですが、途中にドンムアン空港駅という鉄道駅と

その先の先ほどの食堂の場所に降りることができますので、

知っておくと何かと便利よいでしょう。

2016年1月22日(木)(13日目)。

オートコー市場から宿のあるラップラーオのエリアに戻ってきた
私たちは、フライトの時間を逆算しながらバンコクで小さな買付けを
行うことにしました。


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ちょっとでも気になると撮影してしまいます。
ある意味無限に撮れて、直ぐに削除できるデジカメ時代
だからこそでしょう。フイルムの時代だとフィルム現像代が
もったいないとなりますね。(時代が・・・)

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キャラクターを見ると撮影したくなりますね。

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さて、こちらが目的地のBIG-C。タイだけでなく
ベトナムにもその勢力を伸ばしているグローバルなスーパーマーケットです。
私たちにかかわりの深い両国にあるからでしょうか?
タイには、ロータスとかほかにもスーパーはあるのですが
BIG-Cにくると自然に落ち着きます。

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中は撮影禁止なので撮影できませんが、まあいろいろ買いました。
こちらは、建物の外の路上で展示しているもの。
どうやら中華系の人が喜びそうなものですね。



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いきなりジンギスカン鍋のようなものが出てきましたが
これは、ムーガタ鍋という主に北部で食べられる
焼肉兼鍋です。


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ちょうどお昼時と言うことで、BIG-Cと同じ施設のチェーン店に入りました。

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こちらが鍋に入れる具材。
チェーン店らしく寸ブンの狂いが無いように盛り付けられています。


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本来私たちの店自体が「超個人店」だからと言うわけでもないのですが、
チェーン店は、基本的に否定的にとることが多いです。
でもバンコクは大都会。滞在中1度はチェーン店に行っていることが
多いですね。

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味は可もなく不可もなく、バランスがよいのでしょう。
店の外から見ると多くの人でにぎわっているのがわかります。


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食事も終え、宿に戻ることにしました。


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個人経営ののショップです。チェーン店のあとだけにギャップが激しいですね。

少し時間があるのでカフェで休憩することにしました。

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猫の置物がたたずんでいます。

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旅も終盤と言うより結構長かったので、このあたりになると
がむしゃらに回るとか、そういうのが無くなります。
もはやバンコクで観光とかそんなことも無いですしね。


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カフェの前の植木。こういうものがあると確かに気分的に良いですね。

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さて、宿に戻ります。バンコクを後に
最後の1夜は最初のところに戻ります。

ところで、私たちが泊まった部屋の隣。
このような妖しげな札がついていました。
ここはホテルではなくコンドミニアムなので、私たちのような短期宿泊者
ではなく、そこで住んでいる人もいるわけです。
粉の人たちは住んでいるのでしょう。しかしこの札の正体は如何に?

2016年1月22日(木)(13日目)。

今回のバンコクの滞在は2泊。この日の午後には移動する必要があります。
と言うことで、残り少ない時間を大事にしようと
今日は朝から市場で食事をすることにしました。

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4ヶ月前にも来たからなのですが、今回のタイの滞在は短め
それにしても来る度、テレビの解像度が高くなり、
タイのニュースの画像も鮮明に見えます。

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この熊との旅も板についてきましたが、あとわずかですね。


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コンドミニアムの入口。チェックアウトの時間について
地下鉄とBTSを乗り継いできたのはオートコー市場
タイ全土からの食材が届き
昨日料理教室で学んだビチット・ムクラ氏も仕入れで使う
高級市場です。
(先日行ったタイフェスティバルでもこの市場の名前を使うほどの存在)


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こちらが市場の様子。アジアのほかの市場と比べて
とにかく清潔です。


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市場には、おいしい食べ物がそろっています。
その前にトイレを済ませます。


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ムクラシェフとかそういう仕入れに来るプロが食事をするところでも
あるので、下手なものは出せないのでしょう。
日本も卸市場の食堂でまずいものはありえない。

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気になるおかずを選んでいきます。

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豚足の煮込みを注文。その場で食べやすい大きさに切ってくれます。

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それがこちら「カオカオムー」と呼ばれている一品です。

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別のところもおいしそうです。

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揚げた魚と、腸詰です。


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おかずをご飯の上に載せていただきました。


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いろいろなものが売られています。

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市場内にこういうショップもあります。

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そろそろ、帰国の事を意識して買付けを検討します。

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カレーのペースト類が販売されています。

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いろいろあるので迷います。


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保存用にラップがしっかりとまっています。
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生きた海老の生簀です。

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お正月の飾りが残っています。

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海老の山盛り。ほしいところですが、
流石にこれは持ち帰れません。

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外に出るとベットの枕元に置くと
よい香りのするジャスミンの花の飾り物が
売られていました。

タイのトップシェフ「ビチット・ムクラ氏」の料理教室の後は、
タイ古式マッサージを受けました。

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こちらがマッサージ屋さんの受付。
今回の旅もまもなく終了。旅の疲れと戻ってから
仕事が問題なく行えるように、2時間しっかり受けました。

エリアは、「トンロー」といわれるところ。
隣の「エカマイ」エリア同様おしゃれなスポットが多いので
ちょっと散歩しました。

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偶然に見つけました、何か撮影をしているようです。

しばらく歩いてからちょっとビールを飲むことにしました。

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タイガービールとシンハービールのドラフトを注文しました。


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こちらがお店の入口。ビアパブをイメージしたようです。
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ところがこういうものを見つけました。
もちろんこういうお店はないので、アートのような感覚で
入手して展示しているのかもしれません。
(外国人から見たらひらがなは「かわいい」と人気だったりするのです)

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何かレストランの賞をもらっています。立派なお店だったんですね。

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暗くなりましたので、夜ご飯を食べに行きます。
シェフが事前に行きたいお店のリストを用意していましたので
そちらへ向かいます。


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BTSという高架鉄道の中です。トンローエリアのあるスクンビット通り
のエリアからシーロム通りの方に向かいます。

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駅に降りました。大都会バンコクというイメージです。

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世界中から見たらではなく、東南アジアの範囲でも
バンコクと同レベルの大都会はマレーシアのクアラルンプールと
かありますので、一番の大都会とは言い切れないかもしれません。

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それでも、クアラルンプールは丘がある関係で緑が多いこともあり
バンコクのように一面が平野というわけではなからかも知れません。
バンコクのほうが都会のように見えてしまいます。
(完全に個人的な主観の話ですが)

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有料の自転車置き場です。

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行くべきレストランはここから少し路地に入ったところ。

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予約などしていませんでしたので、ほぼ満席状態でどうかと
思いましたが、かろうじて席が一つありました。

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ラオスの黒ビールと大きなカクテルを注文しました。


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家庭料理のお店ですが、都会の洗練された雰囲気と料理のため
大人気のお店です。

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ゆでたキャベツに味をつけただけのものですが、
盛り付け方が意識されています。

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ごはんもの「チャーハン」混ぜて食べるものです。

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お店の外観です。「花かるた」と派手に書いてある日本料理店の
右隣にあります。

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駐車場の奥に古くからありそうな「廟」が残っています。

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空を見上げると、洗練された大都会のビルの周りを覆うような
曇が広がっていました。

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実はこのエリアは、古くからの歓楽街「バッポン」と言う通りの
近くです。私たちもタイに来はじめた頃にはそのあたりも散策
しましたが、もう最近は興味が薄れました。

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それにしても人の多さに加えて屋台も多いですね。
この近くには日本の店が主体の歓楽街「タニヤ通り」もあります。

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