「サワディシンチャオ(旧:東南アジア10か国料理店)」公式ブログ

2021年1月まで存在していた飲食店。店は閉店しましたが事業は引き続き継続します。

カテゴリ: 店外活動

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8月22日に当店で行われた、ジミー・ミランダ先生による「ハワイ料理教室」
)に記載していますが、その第2弾として、この前の日曜日(9月3日)に天王寺のジミー先生のクッキングスタジオでパーティ形式で開催しました。

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場所は、天王寺駅から北方向に10分ほどのところ。四天王寺にも近いためか
こういう歴史を感じるような寺院などもありました。この近くに
ジミー先生の自宅兼クッキングスタジオがありました。


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まず驚いたのは料理教室の設備のすごさ。私たちのような弱小飲食店で行っている
料理教室はもちろんのこと、下手な料理教室すらだせないでないような装備が並んでいます。


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このクラスに匹敵するので、私たちが知っている所と言えばは恐らく、
タイ・バンコクのKhaoと言うお店。タイのトップシェフ「ムクラ」氏の厨房を
思い出すほどです。

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実はタンドリーを焼く機械とかそんなものもあります。

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私たちが到着した時には、すでにこの日の参加者の皆さんが
揃われていました。


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私たちのような中古品を探すのとは違いどれも新品です。

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即座に温度も分かるようになっています。

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別室にもいろんな調理道具がそろっています。

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台下冷蔵庫。ここ以外に数台ありましたよ。
正しくいつでも飲食店ができそうなクッキングスタジオに
圧倒され続けてしまいました。

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今回の材料。作る品目は第一弾と同じです。

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このマグロも結構なお値段するでしょうね。

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デザートのケーキ。実はこのクッキングスタジオは製菓製造の
許可証をもらっています。

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ジミー先生の講義開始。今回は基本的には先生の作り方を見てもらうという
「デモンストレーション方式」で行きます。

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本業が高校教師で、ウクレレライブなどにも出演されている。そしてハワイ人と言う
南国の雰囲気がそうさせるのか?とにかくトークがうまい。そこに英語などもちりばめますから。もし動画をきっちり取ってYoutubeの一つでもUPしたら、
下手なユーチューバー相手に勝てるのでは・・・・
などと言う妄想するら感じてしまいます。

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実はフライパンな鍋も大きいものが多くあります。
このフライパンも相当量の料理が作れそうですね。

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こちらは、鶏肉のアドボを作っています。


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さて、こちらは「スパム結び」先ず先生が実演をした後。

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せっかくと言う事で、参加者の皆さんにも作っていただきました。

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こうしてジミー先生の軽快なトークを交えながら次々と料理を作っていきます。

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一通り終わったところで、シェフおぐしも参戦?1品は店で作ったものを仕上げ、
もう一品(空芯菜の炒め物)は、このクッキングスタジオで作りました。

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さて、完成品「マグロのポケ」

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「鶏肉のアドボ」

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ハワイのコナビールも登場しました。(Big Wave Golden Ale)

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試食兼パーティの開始です。スパム結びは自分で作ったものをいただきます。

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デザートが登場しました。

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拡大してみました。
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デザートを食べながらジミー先生のもう一つの顔「ウクレレライブ」
が始まりました。でもこのウクレレはおもちゃ。
この後本物の黒いボディのウクレレの生演奏をとリラックスした状態で
楽しみました。

実は、当日飛び入り参加でシャンソン歌手のSARAHさんが来られました。
プライベートで来られていましたし、ちょっと分野も違うので
ここでの即興のコラボとかそういうのは流石にありませんでしたが・・・・。

でも実は、そのSARAHさんの生ライブを11月11日に当店で行うことが
決定しました!詳細は後日UPします。

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帰り道。地蔵盆の提灯が小さな祠についていました。

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ふと見上げると大きな月と阿倍野ハルカスのビルが見えました。

今回のパーティもいつもと違った趣で非常に楽しむことができましたし、
ハワイと言う存在がより身近に感じられたものです。
東南アジア(特にフィリピン)とはなんとなく近いものを感じるような感じないような複雑な気もしましたが、でも日本やほかのアジア諸国も含め、少なくとも上空に浮かぶ月の光だけは同じなのだろう・・・そんなこをう思いながら帰路に向かったのでした。


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毎月第2土曜日は「難波神社のマルシェ」の日ということで、
久しぶりに顔を出してきました。

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いつも野菜を仕入れていて、実際に畑も見学した角田農園さん。

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記念撮影しましたが、顔が隠れてしまいました。


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季節柄瓜とかフルーツが恋しくなります。

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というわけで、購入しました。

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ん?この方はもしや・・・・・。


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他にもいろんな店がありました。

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10分程度の滞在でしたが、今回も十分楽しめました。

先日の旅から戻って、無事に営業モードに戻りましたが
実はこの日の昼間は別の事で店の場所を提供していました。
(半分は店内の営業再開準備と言うのもありました)

それは、翌日のイベントで大阪ベトナム友好協会さんが提供する
揚げ春巻きつくりのサポートです。

私たちの店は東南アジア8か国ですが、その中でも2か国(T国、V国)は
別格の扱いで、その中でもV国ことベトナムには、15年以上前からの
深いつながりがあり、今回の依頼も「お世話になっている国」と言う事で
お受けしました。

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食材の一部は、こちらで仕入れて最初は、具づくり。
その後、皆でライスペーパーで春巻きをまいていきます。
200本巻くと言う事で、私たちも助勢しましたが、
あっという間に巻き上がりました。

左に写る男性N氏は、ベトナムに関する友好組織(大阪ベトナム友好協会)を先日立ち上げたとの事で、いつか大阪で某T国や東京では行われているベトナムフェスティバルのようなものがという事をゆくゆくは考えておられるようです。

となれば私たちも、可能な限り手助けしたい。儲け話でも利害関係も
無いけれど、こういうものはサポートしたいと思います。

もう2日前の話題で恐縮ですが、月曜日の「海の日」の夕暮れに
海を見に行きました。

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17時まで営業をしてから向かったので、すでに夕暮れ時
でもその夕日との港、そして涼しさすら感じる潮風が心地よい。


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海と言えば、常夏の島とか国内でも砂浜が広がるところとかが
定番ですが、都会の海も美しく感じます。同じ海ですからね。

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でも、一時期海の近くを毛嫌ったことが・・・。
このあたりの湾岸地域は大型の倉庫が多数ありあり、その中の一つで
昔日雇いであわただしく働いたことがあったから。
今はわからないけど、当時の日雇いの派遣の立場は、下の下の下だった時代だから?
理不尽に感じた厳しい労働環境に苦しんだ。だからしばらく海が嫌だった。

でも、今はその記憶も遥か時空のかなたに去ったよう。

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今でもその中では存在しうるであろう過酷な環境とは無縁の外の世界。
夕日がこの日もいつも通りに沈んでいく。

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あそこの船は渡し船。公共の無料の渡し船。


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対照的に観光船がやってきた。でも動きが不自然。
帆船と言う最も伝統的な形をしていながらその実態は外輪船でもスクリュウ船
でもない、最新のウォータージェット推進船だからだろうか?


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でも、この大阪港は、外国からの大型客船も迎えれることが
できるようで、そこはレインボーブリッジや横浜ベイブリッジにより
入れなくなった関東圏とは違うよう。


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店から地下鉄一本。30分も満たなくて実はこれたこの場所。
多分また来ることになるでしょう。


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すっかり日も暮れて、先ほどの観光船が戻ってきた。

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観覧車はいつものように光り輝きながら、常々新しいカップルを生成している
のだろうか?

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定番の施設をバックに、帰る事に
そして、この後近くの銭湯で汗を流しました。

今日は、第2土曜日なので店の開店準備の前にサクッと
難波神社のマルシェに立ち寄りました。

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回数を重ねるたびに、イベントとしての完成度が高まっている感のある
難波神社の「ぐりぐりマルシェ」天気も良く、多くの人でにぎわっていました。


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いつも入口の「角松」のような存在でもある岬町の「やさいの里」の
松下氏は野菜の量が少ないという理由で、今月は休業。代わりに角田農園さんが
そのポジションを見事に対応されていました。

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久しぶりに米粉のパン屋さんが出店するという事で
今回の一番の楽しみがこちらでパンを購入することでした。


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神社の境内にあるこの花は、菖蒲(あやめ)か花菖蒲(はなしょうぶ)か、
杜若(かきつばた)の同じような形をしている花々のどれかでしょう。

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結構いろいろ購入しました。青梅も買いましたので
また梅シロップが作れそうです。

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パンを始め、こんにゃくとか豆腐とか。
歩いて2・3分のところでマルシェを開催してくれるのは
本当に助かります。

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