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ちょっと過激なタイトルになりましたが、今週は東南アジア十か国の中で最もメジャーな国であるタイの料理の週です。

タイフェスティバルを見ればわかるように、タイの人気が年々凄くなっているような気がしてならず、中には日本人ながらタイ人に近づきすぎている「準タイ人」のような人も見かけるようになりました。今週は伝統的なタイ料理とは違った経緯から急速に存在感が出てきたカオヤム(カーオヤム:ข้าวยำ)を取り上げてみました。

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こちらです。ハーブや多くの野菜にご飯を合えたというシンプルな料理でしが、ヘルシー感とあっさり感があります。今回はランチタイムなので、こっそり鶏肉と干し魚をプラスしています。粉唐辛子は好みがあるので別にしています。

ちなみに青色をしているごはんですが、これは「チョウマメ(蝶豆):バタフライピー(Butterfly pea)」という青い花の色素を利用しています。
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あとは、スープと目玉焼き。それからスペシャル以上は、おかずがつきます。
(後いつものデザートもついてます)

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カオヤムは本来的にはタイ南部料理です。類似した料理はその南側にあるマレーシアの「ナシクラブ」という料理があります。一説にはマレーシアの東海岸(クララルンプールとは反対側)はタイ料理に近いという情報もあるので、一度確認しに行ってみたいところです。

タイ料理ウィークは5日日曜日まで開催します。