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先週の金曜日(2月16日)は旧暦の1月1日。一般的には春節(中国正月)が有名で、日本でも中国食材店などに行くとこの日の前日にいつもと違うお客さんの多さ(中国人留学生?)に驚きました。

しかし、中国以外にも例えばベトナムでも旧暦の1月1日は「テト」と言う名前のベトナム正月を祝う日。と言う事で今週のベトナムウィークはこちらのテト料理の定食をご用意しました。

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このような定食です。蒸した鶏と皮付き豚肉のココナッツジュース煮から
選べます。サラダ枠の野菜のあえ物は昨年10月以前の定食の定番ものでしたので、仕込み寺に懐かしさを感じました。

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こちら、テト料理に欠かせないのが、「バインチュン」(bánh trưng)という
ベトナムの粽(ちまき)です。もち米の中に厚い脂肪のついた豚肉や緑豆などを入れて長時間加熱して作りました。

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蒸す方法もありますが、今回はこのようにして長時間(半日)茹でて作りました。

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これが完成したバインチュン。皮を取って、切ると最初のような形になります。

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こちらはスープ

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皮付き豚肉のココナッツジュース煮玉子つきです。

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ココナッツジュース煮はこんな風に作っています。

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目玉焼きの代わりに、正月らしくこのような玉子蒸しをご用意しました。

土曜日まで開催していますので、お時間・ご興味ありましたら
ベトナム正月の定食でも如何でしょうか?
ご来店お待ちしております。