すでに日付が変わっていますので、本日からとなりますが、今週はインドネシアウィーク。バリ島の料理をご用意しようと月曜日は仕入れと仕込みを行いましたが、今回の目玉と言える皮付き豚肉の塊を売っているところは意外に限られていまして
それが販売しているところそして、かねてから気になっていた喫茶店にも立ち寄りたいという事で、西成区の花園町から天下茶屋周辺を散歩しました。

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こちらは花園町駅前にある鶴見橋商店街。実は3年ほど前半年ほどこのエリアで
喫茶店の運営に携わったことがあって、その時は毎日のように通いましたが、それが終わってからは行く機会もなく約2年ぶりにやってきました。

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商店街の中に結構食材にこだわった個人のスーパーがあるのでそこで仕入れるのですが、その前にこれも3年ぶりくらいでしょうか?一度行ったことがある昔ながらの洋食屋さんで昼食をいただきます。

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コーンポタージュスープ。本物の味と言う気がしました。

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ポークチョップ

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ビーフカツ

これらに、赤い福神漬が載った皿に盛られたライスが来るのですが、そのあたりが昭和の香りと言いますか、どことなく私たちには懐かしく感じるものなのです。

この後、無事に仕入れを終えました。移動することもありクーラーボックス持参
で、皮付き豚肉以外にも、ここでは力が入っている鮮魚類も入手しました。

ここから、もう一つの目的地「天下茶屋」まで歩きました。



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途中、小さなソース工場を発見しました。

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この地域での「地ソース」ともいうべき「ヒシウメソース」さんです。

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小売もしているという事なので購入しました。

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このソース屋さんの事は事前に知っていましたが、今回ここを向かっては
いませんでした。偶然前を通りかかったので運が良いというか、引き寄せられるときには引き寄せられるものだと思いました。

そのまま歩いて天下茶屋エリアに到達します。

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さて、一駅の違いで歩いても到達可能な花園町の鶴見橋商店街とこちら天下茶屋の商店街。なんとなく雰囲気が違うんです。どう違うかはうまく説明できませんが
明らかに違う気がしてなりません。

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こだわりの和菓子も売られていましたので購入しました。

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こちらは阪堺電車の北天下茶屋駅。目的地はあとわずか。

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こちらが目的地の喫茶マロニエさん

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このあたりはやや高級感も漂うエリア。またこの喫茶店もそんな香りがあります。

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こちらが入口です。
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古い家屋をうまくリノベーションしたみたいですね。
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タイルとかこだわりが随所に感じます。

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月曜日の午後だからでしょうか?よりゆったりした雰囲気がありました。

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コーヒーはもちろん事サンドイッチに使うパンなどもこだわりがあって、
すべておいしくいただきました。

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こだわりと落ち着いた緩い雰囲気。私たちの店も喫茶店ではないのですが
見習わなければと思いました。

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さて、戻ってからは仕込みを行います。
取りあえず、月曜日予定していた仕込は無事に終わりました。

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天下茶屋駅前。ここから地下鉄で帰りました。
では、火曜日からのインドネシアウィークご期待ください。