本日は「お休み」と言う事ですが、世間はイベントづくしで盛り上がっている日曜日
ところが、大阪府に「大雨警報」が発令されたという言うので果たしていくことを検討していたイベントが開催されるか気になったところ。いずれも開催していると聞いて一安心しました。

そして、ある事実がわかったのです。その大雨警報が実は大阪市を除く大阪府全域と言う事に。


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最初に向かったのは「モンゴル」場所はうつぼ公園の「ITC靱テニスセンター」と言うテニスの施設ですが、ここの一室を借りて行われていました。

あまり告知もなく、私たちも偶然知ったのですが、実はモンゴルとはつかず離れずのラインがありまして、以前モンゴル人のギーマ先生の料理教室などを開催したことがあります。 https://blogs.yahoo.co.jp/sawadee_xinchao/47387053.html


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到着したのはお昼すぎですが、朝から何も食べずに来ましたので取りあえず
食べ物を求めました。

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こちは、モンゴルの肉まん「ボーズ」上のリンク先にもありますが
モンゴルの代表的な料理です。

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同じボーズ」でも、こちらは蒸したての温かい方です。
見た目は小龍包そっくりで、隣国「中国」との接点を感じます。
しかし、実際にはロシア文字の羅列が多く、もう一つの隣国「ロシア」との接点が
文化的には大きいような気がしました。

最初はこじんまりしていて宣伝も少なくて大丈夫なのかなどと思って
いましたが、台風でほかのイベントが休止したために流れた人が多かった
と言う事もあって多くの人がいました。

どこかの別のところのイベントのように巨大化して利権のようなものが
発生しているよりは素朴でこの方が良い気がしました。


この後もう一つのイベントに行きました。

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中之島の「大阪大学中之島センター」で開催されていた、日本タイクラブ主催のイベント(交流フォーラム)です。こちらの団体とは以前からいろいろお付き合いがありまして、実は数年前に行われたフォーラムでは「タイ料理」がテーマと言う事で、当店のシェフおぐしもパネリストの一人として参加させていただいたことがある、縁の深いイベントでもあるのです。

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タンブン(一言でいえばタイの在家の方が出家僧侶に対する施しによって得る幸福)なのですが、その事について深く追及された内容ながらも、非常に解りやすく説明された内容で、タイ本国から出家僧の方がこられ、そしてパネリストの方は大学で専門的に研究されている講師陣の方々。
出席されている方も年齢層が高いのですが、知的好奇心の高い方々のようで、必死にメモを取られていました。(万博の国立民族学博物館のセミナーのようでした)

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セミナーの終盤の様子。中央の日本タイクラブ代表の赤木先生は、大学教授で秋篠宮家とも接点がある方。そして出家僧の方の一人は、元々は青年実業家だったそうで、その後出家されて比丘になられたという方。日本語も話され、また上座部仏教の聖典に記されている言語「バーリー語」にも精通されている方なのだそうです。そして左端の和服の方は副代表で司会の木本さんです。

ということで、台風が心配ながらも無事に2つのイベントに出席することができました。

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ふと役肉が食べたいとスーパーで購入しました。奇しくも本日29日は「お肉の日」だったんですね。普段食べないそこそこ良い肉がタイムセールで割引きでしたので購入しました。

こういうのを確か「飯テロ」っていうんですよね。