こちらの続きですが、秋のショートトリップ1泊した後の2日目の模様です。

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2日目の朝食も別の部屋でいただきますが、こちらも個室でした。

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部屋をよく見ると伝統工芸があちらこちらに

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朝食。豪華ですね。いつもなら雑炊風のお粥一椀で済ませてますから。

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もちろん朝食ですから簡易的ではありますが、会席風なのが良いですね。

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日本米の白米(銀シャリ)普段あまり食べない(雑穀玄米またはジャスミンライス)なので新鮮です。

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温泉卵もありました。温泉地らしいですね。


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こちらは水が良いので、普通の豆腐以外にごま豆腐も名物です。

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川魚「アマゴ」の煮物。

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裏山でとれたと思われるキノコ汁

という感じでおいしい朝食をいただきました。

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これは持ち込んだものですが、朝食の最中に布団があげられました。
その時にそのままにしていたものが戻ってきたら・・・アート風になってます。


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1泊だけではもったいない気がした。伝統的な旅籠のひと時でした。

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朝の洞川温泉街を歩きます。この日も雨模様でしたが、むしろしっとりしていて

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すぐ裏手が緑に覆われた山々。普段住んでいるところとはあまりにも違いすぎます。

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天気が良ければもう少し歩いてみたいところですが、
天気も悪いので温泉街の散策にとどめます。

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温泉街から川を挟んだ方向です。

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有名なつり橋が見えます。(今回は断念)

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パン屋さんを発見。安いので買いました。

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朝食でもあったゴマ豆腐も買いました。

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川を渡って反対方向に

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こちらは住宅地ですが、不思議なカフェが所々に

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のんびりしているので、大阪の街中に変えるのが嫌になりそうです。


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ここは、同川温泉の源泉の場所。温泉としては歴史が浅いものの
ここから温泉のお湯が出ているわけですね。


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ここは資料館です。洞川地区の上にそびえる修験道の修行の場所
大峯さんに関する写真などが展示してありました。

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せっかくなので。ちょっと記帳も。
大峯さん以外にも天川村の歴史や貴重な資料が並んでいました。

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資料館から少し歩いたところにある「龍泉寺」
昨日、護摩焚きや火渡りが行われた真言宗の寺院です。

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慶大にある大きな池。ここは修験者が大峯山に入る前に立ち寄る場所。

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昨日の祭りの名残が残っています。

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池の水もきれいでした。
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結構大きな境内をさらに奥に
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ここから吊橋や展望台方向に上ることもできますが
今回はそこまでいかず

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代わりに滝を発見。修行で滝に打たれるためのもののようです。

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すぐ前にある脱衣所
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家具屋さんの宣伝が味わい深いですね
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ここにある石。なでると持ちあがりたたくと持ちあがらないという
実際にやったら本当にそうだったから驚きました。

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説明版もあります。
化学的に考えれば、恐らく自己暗示か直前の手の筋肉の使い方(摩ると叩くの違い)とかそんなところではないかと。


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寺院の本殿はこちらでした。

寺院を後に歩いていくと。

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柿の葉寿司のお店。やはりお土産に。




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ここから鍾乳洞を目指します。


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実は、旅館を予約した時にこの鍾乳洞の往復のモノレール台と入場料が
ついていたのです。と言う事でここにはぜひとも

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モノレールと言っても小さなもので、あたかも伐採した木材を山から降ろすための
道具のようです。

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建物の中の様子。山の上(鍾乳洞側)に人がいてボタンを押して呼びます。




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しばらく待っていると降りてきました。

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切り倒した木材をイメージした車両です。

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乗車して上に上がります。雨が降っていましたのでビニールで覆われていました。

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10分ほどで上に到着です。

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洞川温泉の旅館街が見渡せます。

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こちらは大峯山の方角。

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と言う事で鍾乳洞を目指します。それは次回と言う事で。