パワースポット「天川村」ショートトリップの2回目は、みたらい渓谷を
歩いたところになります。天河神社(天河大辨財天社)から引き返して
バスを降りた「天川・川合」からスタートします。

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細い車道を歩いていきます。鬱蒼とした雰囲気があります。

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以前、京都北山に散策した時の雰囲気に似ています。一本道を挟むように
木が整然と並んでいます。

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木の隙間から見える清流が綺麗ですね。

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あの白い建物は、関西電力の発電所「川合発電所」水力発電です。

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視界が開けてきました。

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微かに「紅葉」の雰囲気があります。その奥の赤い鉄橋が映えますね。
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取りあえず記念撮影。
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先ほどの赤い鉄橋を渡ります。川合発電所を後ろに見ながら
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鉄橋を渡ったところが、みたらい渓谷の遊歩道。ここからが実質的なスタートです。

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しかし、ここから結構苦労しました。車道ではなく自然の遊歩道
雨模様のため足場が悪くて。

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小さな橋が幾重にもありますが、下は谷になっています。
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小さな滝や小さな川が無数に流れています。風景は良いのですが
あまり余裕なかったです。

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メインの川(弥山川)を見ると時折大きな石が
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ようやく手すりの存在が、手すりがないと川側の方は足場が不安で

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小さい滝ですが癒されます。
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一体何かと思った大木。よく見ると向こう岸に渡れる橋のようです。
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こんな岩が張り出したところもありました。
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この鉄橋からの風景が見せ場の一つ。しかしここで撮影すると誤ってスマホを落とす人が多いそうなので撮影できず。

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先ほどのつり橋を渡った後から撮影。

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休憩所がありましたので、一休み。先ほどのつり橋も見えます。

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実は朝からほとんど何も食べてませんでした。お昼を過ぎたのでレストランで
軽く食事を。こちら肉うどん
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そしてカツカレー。カツの量が多かったですよ。
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こちらのレストランで食事をしました。後半戦も頑張ります。

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実はここから急な登りが続きます。私たちは洞川温泉を目指しているのですが、
道路は、先ほどの川合と全然関係ないところを結んでいるらしく
この山を越えるしかありません。


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結構急な階段を上っていくと、吊り橋ではないのですが揺れる橋が
でもここはまだ途中。この後も登りが続きます。

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どんどん登っていきます。

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風景は大変良いのですが、私たちは体力がなくて・・・・。

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天気が良ければもっと楽しめたかもしれないところで少し残念。

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滝の上の部分

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登山やハイキングに精通した人にいわせるならば「軟弱者」と嘲られそうですが、
普段都会のビル群で生活している者にとっては結構大変でした。

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でもこの壮大な谷。写真ではそのスケールがわかりにくいのが残念です。

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ずいぶん上まで登ってきましたよ。

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このあたりに来てようやく急な登りはなくなったようです。

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雨模様だったからでしょうか?蛙が姿を現していました。
ペットショップや水族館で飼育されているのとか、主に東南アジア圏の市場や食堂で処刑される直前になっているのと違い、大自然にいる蛙が一番のびのび生きているように見えて仕方がありません。

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これは、車道に出るためのつり橋。
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ということで、車道(バス道)に出てきました。9時過ぎから歩いていますから
食事休憩を挟んだとはいえ、すでに5時間歩いています。

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こちら、人の名前ではなく宿の名前。今夜お世話になる旅館です。

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実は、こちらに再び遊歩道があってそこを進めば洞川温泉に出ることが
できます。しかし私たちはもうこういう道を歩く気力なく
そのままバス道で温泉街を目指します。

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バス道でも風景は良いですよ。

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大きな看板がありました。ところで「ダラニスケ組合」とありますが、
何かの利権団体?にも見えなくはないですね。

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ようやく、遠くに洞川温泉街が見えてきました。

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一時はどうなるかと思いましたが、無事に到着です。

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時計を見ると、15時30分でした。昼食休憩を除いても約6時間歩きました。
その結果、2・3日ほど筋肉痛で苦しむことになりましたが、
今考えたら非常に楽しいひと時でした。