ジャカルタに来て2日目の夕方は、初日の夕方見学した
北ジャカルタのオールドタウン「コタ地区」の南に広がるといわれている
チャイナタウンに向かいました。

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格安で天然石が売られていましたので、ひとつ購入しました。

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いいですね。こういう路上で絵を描いている人がいてそれを販売している
お店が並んでいました。

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その一方で、くつろいでいる仔が

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コタ地区から続く古い建物。チャイナタウンはどこの国でもこういう
オールドタウンのようなところに存在するから不思議ですね。

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先ほどの仔が起き上がりました。

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情報を頼りに南方向に歩きます。

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下に通路があって上がこういう廃屋のような雰囲気。
やっぱり好きなようです。

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しばらく歩くとショッピングセンターが見えてきました。

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電脳街らしく、パソコンやスマホそういう系統のものが売られていました。

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夕日が沈んでいきます。きれいですね。

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「ダイミツ」日本企業?あまり聞きなれない名前です

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この柵の向こうに小さな川がショッピングセンター方向に。

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教会ですが、漢字表記になっていて中国人向けのようです。
このあたりからチャイナタウンが始まったようです。

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他のアジアの国々では、チャイナタウンでなくても「漢字表記」を見ることが
あるのですが、ジャカルタではほとんど見かけることがなくここに来て
一気にお目にかかる機会が増えました。

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夕暮れ時。おいしそうな料理が並んでいますね。

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インドネシアに近いイメージのあるマレーシアのクアラルンプールとは対照的に
派手な「中華街」という感じではなく、生活に溶け込んでいる雰囲気がします。

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このお店。テイクアウトができて大人気なので
ホテルの夜食にと買う事にしました。

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厨房の様子です。

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前払い制で、このチケットと引き換えになります。
値段も明記されていますね。(約580円相当と言う事になります)


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多くの人が「今か今か」止まっていましたので。20分近く待ってたでしょうか?

もう少し散策した後、中華のレストランに入りました。

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貝のピリ辛の炒め物。

ジャカルタに来て「中国料理とは如何なものか?」という所ですが
好きなんでしょうね。ついつい入ってしまいました。

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こちらは蛙です

でも、中国は中国でもジャカルタ華僑なので微妙には違う
と言う事でこれはこれで勉強になったようなならないような・・・。

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すっぽんのスープです。

とはいえ、おいしくいただくことができました。

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店の入り口。


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おまけですが、この店のエピソードを4コマ漫画にしました。
(隣の席がアフリカ系の人たちだった)


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よく見てください。ジャカルタの代表的な物が食べられる屋台なのですが。

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拡大すると・・・・魚やナマズや鶏を焼いて食べる事ができることを
アピールしているのですが、色合いが日本人から見ると「美味しそう」な
イメージからかけ離れ、どちらかと熱帯魚屋さんのように見えてしまいます。


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大通りに戻ってきました。ここからレーンを走るバスに乗って
ホテル近くのサリナデパートの前まで戻ります。


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ふと見上げると、こちらにも中華系の看板がありました。

こうしてチャイナタウンから、ホテルの最寄駅のサリナデパートの前に
戻ってきました。

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ちょっと飲もうという事で、4本セットのビールをいただきます
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夜の町の様子。このあたりは夜遅くまでにぎやかですね。

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ホテルに戻って、先ほどテイクアウトしたお店の弁当。
このくらいなら食べられますので美味しくいただいて眠りました。