インドネシア・ジャカルタのコタ地区散歩の後半です。

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跳ね橋からの帰りの屋台で、ちょっとしたおやつ(8000ルピア=約80円)
を買いました。

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屋台の人、観光客や地元の人たちが多く集まる場所にいるためか
カメラに慣れていますね。


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さて、先ほどは素通りした広場の方に戻ります。

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ここにも廃墟の建物

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やっぱり数年後に再訪してみた気持ちになります。

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黒い影が走っていく方向に向かうと

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ファタヒラ広場の前にやってきました。


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というこで、まずはその広場にある伝統的なお店で一休み。

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2階の窓越しから見る広場

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建物の内部もヨーロッパの古い雰囲気が残されています。

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ここで、生ビールをいただきました。この国はビールや酒は普通に飲めますが、
日本のように自由に飲める空気もなく、今回はホテルでの持ち込みが禁じられて
いますから、中々貴重な時間となりました。


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こちらはレンダンと言う料理。こちらの肉料理をこの時間に味見したため
夜ごはんは軽いものとなってしまいました。

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明るいうちからよい感じでほろ酔い気分となりました。

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壁に多くの写真が、これだけあると圧巻です。

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一階の雰囲気です。

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店の外観はこちらになります。ちなみに料金は、320,000(約3200円)ルピアでした

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さて、ファタビラ広場に降りてきました。まさしくヨーロッパの広場のようです。

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この派手な自転車はレンタルできるのですが、広場内を自由に走る
ためのもののようで、結構利用者がいました。


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徐々に夕暮れ時になってきましたが、人はますます増えている
ような雰囲気です。

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ジャカルタは、緑が多いためか昼間でも店のある真夏の大阪よりは
はるかに過ごしやすく、夕暮れ時になると、風も吹いてきて
非常に気持ちがいいですね。

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博物館の建物。


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ここにもいました。しかしジャカルタでは野良犬はほとんど見かけませんでした。

夜になりましたし、かといって腹も減っていないので取りあえずホテル方向に
戻ることにしました。

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サリナデパートのところに戻ってきました。
ここで、マッサージをしてもらう事にしましたが、待っている人が多く
結局1時間半待つことになりました。

その間、デパート内を見学しました。

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こんな派手な塗装のいすなど売られていました。

時間になり、無事にマッサージ(1時間:2人で220,000ルピア)
を終えてホテルに戻ります。

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バイクの量が多いジャカルタ。バイク洪水を渡るのはベトナムで
鍛えられていますから、慣れれば問題なく渡れました。

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このあたりは、ツーリスト街ともいえる安宿が多くある場所。
そのためか、ところどころに屋台があります。

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ちょっと路地に入ったところで見つけた、ツーリスト向けのお店で、
〆のビールをいただきます。


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仮面をかぶって踊っている人がいました。(ちょっと怪しいですけど)

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ちょっと腹に物を入れようと注文したのはミーゴレン
インドネシアの焼きそばとして、有名どころですね。

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店内は暗めで、欧米人のお客さんばかりでした。
鳥かごの電球が良いですね。

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こちらのお店の料金は、120,000ルピア(約1200円)でした

ということで、ホテルに戻りジャカルタ最初の夜を迎えました。