無事にゴールデンロック(チャイティーヨーパコダ)を見学した後
私たちは、帰路をすこし急ぎました。今日は午後鉄道で移動しますが、
その鉄道は1日3本しかなく、あと2本は夜行列車。つまり1日で唯一来る
列車に乗らないといけないからなのです。

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急いでいるとはいえ、時間に限りがあるというレベルですので
こうやって珍しいものがあれば抑えていきます。



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これは生胡椒です。シェフは指をさされながらも説明を聞きます。

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参道を降りていきます。時間帯が変われど人の流れは
変わることなく。頭をうまく使って運んでいる人もいます。

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目の前に出家僧(比丘)がいます。実はタイとミャンマー同じ上座部仏教
ですが、出家僧の羽織っている僧衣の色が違いますので一目瞭然。
ミャンマーの方がやや赤茶色した衣をまとっています。

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これは500チャット(約50円)の粽(ちまき)です。

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おやつにと購入しましたが、中身を見せてもらいました。

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キンプン・ベースキャンプに戻るトラックの前まで戻ってきました。

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臨場感を見てもらいたいので、ちょこっと動画を


トラックが動き出すとちょっと撮影できないので、
動く前のシーンでご了承ください。

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帰りは、経験があるので行きほどの感動はなかったけれども、
楽しく戻ってきました。

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ベースキャンプ前でもいろいろ売られています。

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ちょっとはずれに行きます。

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最初の両替分がなくなってきました。ミャンマーはタイより物価が高く
感じるのはまさにその通りです。ここで両替したのは米ドル。
以前の旅で残していたものですが、これをチャットに両替します。
すると、面白いことに米ドル紙幣でも高額紙幣と低額紙幣とでは
微妙にレートが違います。
どういういきさつなのか、よくわかりませんが勉強になりました。

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ホテルの前に戻ってきました。荷物は朝のうちにまとめていましたので
チェックアウトの手続きだけします。

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ホテル・フロントの人と

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タイミングよく、ジャイトーの駅前まで行く乗合いのバス(ソンテウ?)
がやってきました。


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ミャンマーのそれは日本のトラックを改造したというのがすぐわかります。

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無事に出発。1人500チャットで街中に戻りました。

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日中唯一の列車が来る時間に近いので、乗り込もうとする多くの
人たちで駅がにぎやかになっていました。

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蛭の熱い時間なので、彼などはお昼寝しています。


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窓口でチケットを買います。次向かうの場所は、西側のヤンゴンに向かう
途中にある古都バゴーという町。
そこまでのチケットです。(2人で1300チャット)

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窓口の様子。おおよそITとかそういうのとは無縁の手書きの世界。
日本も昭和の時代の途中まではそうだったんでしょうけれど

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鉄道に関する注意事項。ミャンマー文字は読めませんが
イラストで描かれていますので意味が解りますね。

30分ほど時間があるので、駅前食堂で昼食を取ります。

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メニューを見ても分かりませんが、駅前らしく英語が通じるのと
料理などは出ていますから、指を指して注文します。

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店の雰囲気。建物は庶民的で、20世紀のような雰囲気ですが、
テレビだけは21世紀感が出ています。
(時空が歪んでいる・・・・日本でも銭湯に行けば同じような光景が・・・・)

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余り混雑している様子もありません。お客さんでにぎわう時間帯が
違うのかもしれませんね。

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ミャンマービールをいただきました。
(ビールの後ろは・・・・ノーコメント)

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登場したおかず。伝統的なミャンマーカレーのセットです。

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と言う事でおいしくいただきました。
(ビールを注文したので4000チャットとやや高め)

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おや、昼間の彼は昼間から元気がいいですね。


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もう少しのんびりしたかったのですが、列車の時間が近づいて
来たようですのでこのあたりで引き上げます。

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他の人たちもホームの方に歩いていきます。

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ホームは階段を降りた下にありました。ここでも食べる所がありました。

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この階段を降りました。

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私たち以外にも外国人の旅行者らしき姿が。

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売店でちょっとしたおやつを。あと800チャットのコーヒーももらいました。

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列車が入ってきましたが、これは反対側で、ヤンゴン側から来た方です。
つまりこの駅で反対側の列車と行き違えるわけですね。


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味わいたっぷりのディーゼル車が入ってきました。

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企業広告の塗装がすごいですね。

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この列車は、東のモーラミャインという所に向かうもので
多くの人が乗っていきました。


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おやつの中身。ご飯食べたところなのに別腹でした。
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この鉄道の線路をくぐる木でできた陸橋の真下。

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鉄道は指定席になっていますので、どのあたりなのか聞いてみました。

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こんなチケットです。

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さて、いよいよヤンゴン行きの列車が入ってきました。


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これに乗り込みます。

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シートは3等のシートですが、なぜか周りは外国人ばかり。

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後、その周りに僧侶の人ばかりです。多分このあたりは外国人に解放されて
そんなに経っていないからミャンマー人と外国人との間でトラブルにならないように
僧侶たちを壁にしているのでは・・・・そんな気がします。

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という、それぞれの国の事情を受け入れつつ列車はいよいよ動き出しました。


せっかくなので動画に、今回の旅ではバンコクからプレーまで乗って以来の
鉄道の旅が始まりました。