この前の月曜日と火曜日の午後にかけて私たちはショートトリップをしてきました。
場所は淡路島の洲本。何故こんなところに行くことになったのかと言えば、
「FMCOCOLO」というFMラジオ局の番組で募集していた
プレゼントに当選したからです。そのプレゼントは「淡路島の酵素風呂利用券」
でした。ちょうど体調面でも疲れ気味と言う事で、この時期に行くことに下のですが、それに加えて、シェフの誕生日に近いこともあるのでせっかくだからとそのまま帰らず、舞子で1泊するのもつけることにしました。

イメージ 2

朝9時すぎに出発する難波O-CATから出ているバスで向かいます。
歩いてそこに向かいましたが、途中道頓堀を歩いていると
すでに観光客と同化した気分になります。

イメージ 3

バスの時刻表。偶然に中国語表記に代わりましたので
より旅の気分に浸れますね。

イメージ 4

小さな土産物屋もあります。関空までのバスもここから出ていますから
今度海外に行くときはバス移動も面白い気がしました。

イメージ 5

主に大阪空港行きのバスが止まるところに、淡路島・洲本行きのバスが
入ってきました。


イメージ 6

なんばのバスターミナルを出た直後、建物内を走る様子はなんとなくいいですね。

イメージ 7

大阪から神戸にかけての湾岸地域を走っていきます。

イメージ 8

天保山のあたりでしょうか?

イメージ 9

神戸のあたりで、少し渋滞に巻き込まれましたが、結局あとは
スムーズに、ほぼ定刻通りに到着しました。

三ノ宮駅を経由していよいよ明石海峡大橋へ。

イメージ 10

橋の上を撮影しましたが、外国人の姿がなく、代わりに日本人の年配の人が多く、若い人でも観光で利用している人でなかった為か、他に撮影している人は居ませんでした。

イメージ 11

世界一のつり橋からの風景はいいですね。

イメージ 12

間もなく淡路島に到着です。

イメージ 13

淡路島の島内もしばらく高速沿いに走ります。


イメージ 14

バスの高速のバス停ですが、出口がドアで出入りするようになっていました。


イメージ 15

洲本の手前の津名港あたりから一般道に代わりました。

イメージ 16

海沿いに走っていくと洲本に到着です。

イメージ 17

到着して最初に向かったのはお昼ご飯の場所です。

イメージ 18

山の上にあるのは、洲本城です。

イメージ 19

その城の城下でお昼ご飯を頂きました。

イメージ 20

こちらのお店、月曜日の12時前だったのでスムーズに入って食事を
楽しむことができました。

イメージ 21

こちらのお店です。

イメージ 22

酵素風呂の予約時間から逆算して2時間ほど時間がありましたので
洲本の街を散歩します。

イメージ 23

地方の街にくると、昭和の雰囲気が所々残っていますね。

イメージ 24

こちらはもっと古い、江戸時代からの古民家。
イメージ 25

洲本の公設市場にやってきました。


イメージ 1

地元でとれた活きの良い魚を購入しました。

イメージ 26

洲本の旧市街は、「まちづくり」の一環としていろいろ考えているようです。

イメージ 27

こういう小さな道ですが、よく見ると個性的なお店が結構
並んでいました。

イメージ 28

味のある店構えですね。
イメージ 29

さて、港の方に戻ることにしました。

イメージ 30

元、紡績工場の跡地がいろんなものに再利用されています。

イメージ 31

説明書きがなされていました。

イメージ 32

こんなところもあります。

イメージ 33

もう少し時間がありますので、波止場で休憩します。

イメージ 34

海水面。よく見ると小さな魚が泳いでいました。

イメージ 35

船を陸にあげるためのレールですね。

イメージ 36

見落としがちですが、花も咲いています。

さて、そろそろ時間になりました。


イメージ 37

洲本バスセンターには温泉旅館行きのバスも止まっています。

私たちは路線バスに乗り、洲本ICへ。

イメージ 38

バスの中です。バスセンターのある洲本の中心部と高速道路のICとは少し
距離がありました。

そして、洲本ICに来ると、酵素風呂の人が迎えに来てくれました。

イメージ 39

途中の田園地帯。コンクリートジャングルで生活していると
こういう風景を見るとなごみますね。

イメージ 40

私たちは以前、複数の取引のある農家さんを訪問に行きましたが、
その時を思い出します。


イメージ 41

到着しました。米ぬかの酵素風呂です。

イメージ 42

建物の中。事前に健康状態のチェックや体温などを測定しました。

イメージ 45

そして実際にこちら酵素風呂に入りましたが、基本的には砂風呂。
でも使っている米ぬかとかの砂に効果があるものが含まれていて
びっくりするくらいの汗を出しました。

湯上りにビールをいただいて、バスの時間に合わせて洲本ICまで
送っていただきました。

イメージ 43


こちらですね。淡路島は明石海峡大橋ができる前と後とでは
ずいぶん世界が変わったような気がします。あれだけいろんな地域にあった
連絡船やフェリーがほぼ壊滅に近い状態になったのはちょっとさびしいですね。

イメージ 44

とはいえ、便利が良くなったのも事実。多くの人がこのバス停で待っていて
神戸三宮行きのバスを待っていました。(後編に続く)