私たちが、ミャンマーに入って最初に向かった場所は「ゴールデンロック」
恐らくミャンマーの有名な観光地で5本の指には入るようなところで
落ちそうに見て得て落ちない大きな石が信仰の対象になっています。

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絵で表すと こちらのものです。

国境の町「ミャワディー」からバスに乗る事7・8時間で
「ジャイトー」の街に到着。ゴールデンロックはこの町から山を登る
必要がありますが、そのベースキャンプのような存在として
「キンプン」という小さな集落があり、この日はそこまで向かい
1泊することにしたのです。

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地図ではこんな感じです。周りは何もない山の中。

バスを降りて10分ほど歩くと、ジャイトーの鉄道駅の前に来ました。

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ここはちょっとした商店もあり、またここを拠点とした集落に向かう
乗合いのバス(タイでいうところのソンテウ)の乗り場でもありました。

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こちらは鉄道駅。翌日鉄道に乗って次の街(バゴー)に向かうのですが、
あらかじめ発車時刻を知らないと、スコータイからカンペーンペに行くときの不覚を
とりかねませんので事前にチェックします。

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駅の改札は締まっています。でも自由に出入りできるので人は多くいます。

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ホームは下の方にありますね。

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列車の時刻表です。そうこの路線は1日3便しかなく。
そのうちの2本は深夜に走る路線。つまり昼間は12時30分の一本しかないと
いう事です。(この時間帯だと次来る列車は23時55分発)

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ゴールデンロックは早朝に見学して、お昼にはこちらに戻るという予定ができました。ということで、キンプンベースキャンプ行きの乗り合いバスに乗ります。

よく見ると「アサヒブリテック株式会社」の文字。
かつて日本のこの会社の運搬用のトラックが
このミャンマーの地で第2の人生を乗り合いバスとして活躍しています。


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地元の人たちのごく自然な生活の雰囲気。
これが、プロの写真家ならもっと良い撮影をするのでしょうね。

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反対側にも商店が並んでいます。

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10分くらいしたら動き出しました。ちなみにこの乗り合いバスは一人
500チャットでした。50円くらい?


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20分くらいでキンプンベースキャンプに到着。
「ベースキャンプ」という集落なのでどんなところかと
思いましたが、思ったより発展していました。

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ゴールデンロックには専用のバスでしか上がれないようで、そのバス乗り場
のすぐ近くに今宵の宿がありました。

実は乗り合いバスに私たち以外の外国人(欧米人)のファミリーも乗って
いましたが、彼らと同じ宿でした。ただ彼らの入ったレストランは
観光客向けというのがわかったので行きませんでした。

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こちらのホテル。非常に立派なので驚きました。
しかし、トイレとシャワーが共同でちょっと不便でした。
ホテル料金は1泊4000円強と、今回の旅の中では一番高い部類の宿でしたが、
水とかが貴重なんでしょうね。多分。

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新しくできたホテルのようで非常に清潔でした。

荷物を置いて、集落に出ていきます。

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屋台が多数あって賑わいを見せています。

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ゴールデンロックはミャンマーにとっては「信仰の対象」で
恐らく伊勢神宮とかそんな存在と想像されるので、多くのミャンマー人が
全国からこのベースキャンプに集まってくるような雰囲気です。

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どの時間帯も人が多いという印象でした。

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一つ一つが気になる焼き物です。

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土産物屋さんも多くありました。

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小さな川が流れていて、その先に食堂があります。

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さて、明日向かうゴールデンロックへの道がここからも見えます。

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こちらです。山の上近くにある金色に光っているあたり。
この尾根を明日は登っていくわけですね。

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他の宿もあります。国境地帯ではあわただしくて購入できなかった
WifiのSIMをここで購入することにしました。

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こちらです。1400チャットと安かったのですが、安かったのであまり
役に立ちませんでした。このあたりは中々慣れませんね。

このあたりで気になっていた食堂に入りました。

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念願のミャンマービール登場です。

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店内の様子。ミャンマー人の人が使うような食堂で、
若い僧侶がジュースを飲んでいました。


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こちらのミャンマーカレーをいただきました。

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ご飯と、その他諸々・・・・。

ビールを飲んだため?7000チャット(700円)でした。

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商店も兼ねていてジュースやインスタントラーメンみたいなものも
売られていました。

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このマグカップ気になりますが、売り物ではなく店の食器。

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食事を終えて外に出るとあたりは真っ暗になりました。


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ここは、どうやら団体の簡易宿泊所のようです。恐らく外国人は無理なのでしょう。
たぶん安いんでしょうね。

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ここで、一晩過ごして翌日の早朝に向かうのでしょう。
ここはベースキャンプらしいです。

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夜ですが、想像以上に明るいので安心です。

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屋台で何か作られています。

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こちらも気になります。

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食べ物以外にもいろいろな雑貨も売られています。
信仰のベースキャンプは一大観光地でもありますね。

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漢方のような薬の様なものも売られています。
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商店を先に進みある程度のところで人が急にいなくなり
その先は真っ暗です。さて、引き返すことにしました。

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非常に気になる置物を発見。紙を固めてできているこの馬の置物は
1000チャット(100円)なので、GETしました。

後で知ったのですが、この置物ミャンマーの各地で見ましたし
ガイドブックにも登場するほどミャンマーでは有名なお土産品だったようです。


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ミャンマー初めての夜と言う事で、ホテルに戻ってちょっとお酒と
おつまみを買う事にします。

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何か異様にも見えるものがあります。倉庫のようです。

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こちらは「ジャイティーヨー」というもの。
実はこのベースキャンプに来てから次の動画のように
「ジャイティーヨー」の呼びかけが響き渡っていました。
私たちはてっきり、ゴールデンロックへ向かうトラック乗り場の
案内と思っていましたが、実はこの屋台が発信源だったのです。


ということで、購入しました。500チャット

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大きなグァバ?を使ったサラダのようです。

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辛くはないですが、タイのパパイヤサラダ「ソムタム」に似ている気がしました。

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さて、ホテルに戻ります。


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すぐ近くで、コーンが売られていたのでそれも購入(500チャット)

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こちらが、ゴールデンロック行きトラック乗り場。ホテルの目の前です。

この日はちょっとお酒を飲んで明日いよいよ向かいます。


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さて、この時に購入した馬の置物。こうして店内の窓側の席に
鎮座していますので、当店ご来店の時には是非チェックしてみてください。