グルメツアーもまもなく終了。
今夜のフライトで日本に到着するのが早朝7時ごろの予定です。
こちらのレポートも一日遅れのペースですが、
カンボジアを最後まで堪能した模様を書いていきます。

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昼食の後向かったのはトンレサップ湖と言う巨大な湖。
東南アジア最大級です。

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遺跡の灼熱とは違う湖からの心地よい風がたまりません。


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水上生活者の様子を見に行きます。



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湖というより海のようなトンレサップ湖。この湖からトンレサップ川が流れ
それはやがて大河メコン川に注がれるわけですが、その合流点にあるのが
首都プノンペン。1月に縦断したときは6時間かけてプノンペンからシェムリアップ
までスピードボートでこの湖を横断したものです。


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やがて水上家屋の家々が見えてきました。
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このあたりは陸路よりボートを使って移動するほうが便利がよさそうです。
ベトナムでもメコンデルタのほうに行けば自家用車ならぬ自家用船を持っている
人が多くいました。

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学校でしょうか?
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こちらは完全に生活の香りが漂います。

こうしてトンレサップ湖をクルージングした後は、
体を休めるためにエステに向かいます。

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ハングルのような文字がついているこのお店は「ノーブルスキンケア」
フェイスケアとオイルボディマッサージを受けました。



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みんなすっぴんで驚くほどのすべすべお肌。
元気が回復した感じです。

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ファミリーが普通にうろうろして、高級エステとは間逆的ですが、
マッサージもタイとリンパを混ぜた感じてすごくよかったです。
腕はスタッフ全員最高ですからお勧めですね。


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ここはツアー参加者の会社へのお土産購入のおつきあいで立ち寄った
ところ、お客さんは日本人だけというデパートの催事場のような店。
ツアーでつれてこられる外国人観光客向けの免税店のようなところでしょうか?
当店の近くにもそういう店がありますが・・・・・。

それはともかく、カンボジアのスィーツを食べる機会に恵まれました。
かぼちゃプリンと、マンゴーアイスクリームをいただきました。

その後、空港を目指す道すがらに立ち寄ったお店は・・・・。

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空港に向かう国道6号線沿いにあった超ローカルなお店です。
パパイアのフルーツシェイク

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釈迦頭(バンレイシ)というフルーツです。

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そしてこちらは東南アジアで人気の孵化直前の卵
一般的に「ホビロン」とか呼ばれているもので、
カンボジアでは「ポンティアコーン」といいます。


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黙々といただきます。孵化直前ですから殻を剥いてしまうとグロなものなのですが
こうやって一部だけあけてスプーンですくって食べると
肉と卵が混ざったような味わいで結構おいしいものなのです。
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会話もなしに黙々といただきました
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こちらの蓼と一緒に食べます。

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店内というか屋台ですね。地元の人たちでにぎわっています。
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これは、外から売りに来たものです。
ココナツの身の中の白いところです。
結構はまりました。

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こちらは米麺の焼きそばチリソース味です

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カンボジアの最後はローカルなところで締めくくりいよいよ空港到着です。


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最後に全員で記念撮影。一番左の人は関係ありませんが。
今回のガイドさんのダー氏は、ベテランですが、
すごい苦労して勉強されている素晴らしいガイドさんでした。
もしアンコールワットに行かれる際にはお勧めです。
参考までに彼のブログのリンクを張っておきます

ダー氏の ブログ http://ameblo.jp/khoumsokha/
     ツイッター https://twitter.com/khoumsokha

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空港でチェックインを行います。ほとんどの人はそのままホーチミン経由で
日本に帰るそうですが、ツアーは一日ベトナムホーチミンに滞在します。
こうして、短い間でしたがカンボジアとはお別れです。
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機内です。欧米人が立っていますが、トイレ待ちでしょうか?
ではなく、この飛行機はベトナム航空とカンボジア航空のコードシェア便
で、カンボジア航空の客室乗務員です。欧米人なので不思議ですね。
1時間ほどで夜のホーチミン空港に到着します。

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ホーチミン・タンソニャット空港に到着しましたが、
ここで1名の参加者はそのまま日本に帰ります。
スケジュールの都合ですから仕方がありませんが、
別れというものはやはり寂しさを伴うものですね。

さて、ホーチミン滞在24時間。悔いのないようにすごして行きたいと思います。