先ほど、現地から連絡があり、かつて当店を手伝ってくれて、ベトナムに帰国した
ベトナム人女性ミー氏とまもなく再会するとのことです。現地も大詰めとなってきましたが、こちらのグルメレポートもペースを上げていきましょう。

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ここは、まだロリュオス遺跡群の中にある
現役仏教寺院ワットロレイです。ここから車で移動します。


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場所はアンコール遺跡から東に40kmと遠方です。
途中下車してちょっとしたものを


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ガイドのダー氏が車内で説明してくれました。

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郊外に来ると、観光地とは違うカンボジアの姿を見ることができます。

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ペンメリア遺跡に到着しました。熱帯雨林の中にその遺跡が静かにあります。
ちなみにペンメリアとは、蓮の池を意味するそうです。
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早速記念撮影です。


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前日訪問した、タ・プローム遺跡同様補修されておらず、
熱帯雨林のジャングルの圧倒的な力に破壊されている姿が目出します。

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ガイドのダー氏の説明を聞きます。

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一説には、全容がわかればアンコールワット以上に大きな巨大遺跡とも
言われています。


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時代は、アンコールワット造営のときより少し古い11世紀末ごろといわれています


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破壊は進んでいますが、多少原型がとどめているところに
文明の名残のようなものが残されているようです。
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このあたりはしっかり残っています。
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アンコールワットが発見されたのが19世紀で、フランス政府の援助によって
整備されたのに対して、こちらはつい最近。ポルポト派がいなくなるまで
放置されていたそうです。

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そのために逆にアンコール遺跡が発見された当時の面影が残っているところに
別の魅力が潜んでいるような気がします。


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破壊された部分と残っている部分との対比がなんともいえません。


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バックの光差し込むこの場所でもう一度記念撮影。

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この遺跡が、天空の城ラピュタのモデルではという情報がありました。
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確かにいわれてみればそんな気がするから不思議ですね。

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普段、街中に住んでいますと、自然がなくコンクリートジャングルばかりで
圧倒的な人工の力という気がしますが、本来大自然が本気を出せばどんな
すばらしい建造物も時間をかけて破壊する力があることを見せ付けられます。

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それにしてもこの遺跡には不思議な魅力を秘めているようですね。

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「蓮の池」という名前を持つこの遺跡ですが、枯れてもなく満面でもない
かすかに水が残っているところもその不思議な感覚を増幅させているようです。

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もう少しゆっくり見ていたいところですが、時間に制約がありますので
このあたりでお昼ご飯となりました。
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ここは観光客の行くレストランですが、ここは美味しいからとのガイド・ダー氏の
おすすめのお店です。


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揚げ春巻きがありました。きゅうりとニンジンのカービングが
彩を添えますね。蓮の池をイメージしたものでしょうか?

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豚肉のバジルいためです

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こちらは豚肉の炒め物にコブミカンの葉っぱが乗っています。
この香りがとてもよい香りですね。

さて、アンコール遺跡の見学はこれにて終了。
後、残りはトンレサップ湖の見学です。