「モールオブアジア」の巨大スーパー「SM」で買い付けを済ませてから
購入した商品を「サービスセンター」で預かってもらいます。

この後、2年前にいくことのできなかった。
モールオブアジアの「真の姿」を見に行くことにしました。

それは、まっすぐに海岸方向に歩くと、海に到達するのです。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016Pili/09/01.JPG

すでに暗くなってしまいましたが、道路の先の海岸沿いに、
にぎやかな物がたくさん並んでいます。


湾岸を走る道路も、この陸橋で越えますので
余計なストレスがありません。


海沿いには、どこか懐かしい遊園地の香りが漂います。


これは、日本では見かけたことがないですね。
楽しそうに遊んでいますが。


巨大な風船の中に入って水の上を自由に楽しめるように
なっていて、この風船も縦横無尽に転がります。
呼吸に必要な酸素の問題とかもクリアしているのでしょう。
見ているだけで楽しさが伝わりました。
 

海に出ると真っ暗ですが、先のほうに広がる明かりが気になります。


この海岸沿いには多くのレストランがあります。
大人気のところとそうでないところ。飲食業を営んでいるものとして
この勝ち負けのことは嫌でも気になるところです。

施設の端に来ました。


上を見上げると飛行機が飛んでいきます。
そう、ここは空港から至近距離にあります。


船が停泊していました。


この場所からさらに続く湾岸沿いは非常ににぎやかです。
 

前回もこのマニラの海を見ながら、〆のディナーを考えて
いたのですが、突然のスコールによりすべてがパーになって
しまいました。今回は雨の雰囲気もなくどうにかディナーは楽しめそうです。

とはいえ、下手な店に行って後悔したくないという思いがありました。
このあたりのお店の人気店が少し気になりましたが、食べ放題が売りの店が
多く、そういう店の料理はどうしても荒れ気味と考えられます。
それに、食べ放題の店で、元が取れるほどの胃袋を所持していない
(飲み放題なら勝てるかもしれませんが)ので、やめることにしました。

施設側に戻る途中。またしても上空に。
この飛行機は空港から飛び立った直後のようです。
果たしてどこに向かっているのでしょうか?


施設に戻っていろいろ検討しましたが
結局こちらのお店になりました。

ここは、前回渡航時にも言ったお店。
ボニファシオというマカティ以上の富裕層エリアの場所で入ったお店です。
そのとき非常においしくいただいたので、ここにすることに。
つまりは安全策をとりました。

場所もテラス席のようなところで、先ほど散歩したエリアが見えます。

こういった料理をいただきます。最後のディナーにふさわしいですね。

私たちは旅の最後のディナーには恵まれないことが結構多く、
フィリピン以外にも、たとえばタイ・バンコクのときでも一度
最後の夜に突然のスコールにあってしまったことがあります。
豪雨の中をタクシーでホテルに戻ったのですが、
そこで落雷があり一時停電になって不安になってしまったので、
ホテルのレストランで食べたのです。
しかし、あまりの不味さに、それまでの楽しさが萎むようなことがありました。

ですから、今回はそれがなかっただけでも本当にうれしかったのです。



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こちらは「レチョン」という豚の丸焼きで、フィリピンの代表的な料理の一つ
前回は専門店に行きましたが、他の料理がいまいちだったので
今回は縁がないかと思っていましたが、最後に出会えてよかったです。

 

今回は、初日の夜こそ不覚を取りましたが、翌日の昼の
料理教室のごはんからはすべてうまくいきました。

今回も本当においしくいただくことができました。

そしてこちらの竹に入った炊き込みご飯
これも前回同様おいしかったですね。

こうしてディナーを楽しんでいるうちに、刻一刻とタイムリミットが
迫っていました。
さあいよいよ帰国に向けて帰る時が来たわけです。
今回はディナーに恵まれましたので、悔いを残すことなく帰ることができそうです。


店内に絵が描いてありました。帰り際思わず抑えてしまいました。