2016年1月10日(日)(1日目)。

しばらくすると待ち合わせていた人が無事に到着合流できました。

http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0316.JPG
こちらの男性、大山さんという方です。
以前、当店のランチによく来られていました。
職場が変わられてご無沙汰していましたが、シェフとはネットで
つながっていることもあり今回の合流となったのです。

http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0317.JPG
これが、メインのような存在。実はウサギの肉のカレーです。

http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0318.JPG
このウサギのカレーは、バゲットのようなパンに付けて食べるとおいしいとのこと
ベトナムはしばらくフランスに統治されていただけに、
こういうところにその名残を感じます。

トイレに行って用を済ませて戻ろうとすると、
みんなが覗いているところがありました。

http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0319.JPG
トイレの近くに池があって鯉が泳いでいました。
ファミリーがものめずらしそうに見ていたのが印象的でした。

http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0320.JPG
ついでに回転しているクリスマスツリーの下に
手作りの天使??がいました。


http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0321.JPG
これはサンタクロースと思われますが、
日本のそれとはちょっとイメージが違いますね。
国によってその違いの面白さも旅の醍醐味です。

さて、大山さんとの会合ではベトナムビザ問題について
情報交換しました。
大山さんもベトナム再入国30日ルールに抵触してしまったそうで、
聞いたところによるとバンコクの空港から移動するために
立ち寄るLCCのカウンターで
そのことが突っ込まれてしまうそうです。

そして、インビテーションという登録番号を持っていないと、
チケットを出してくれないとのこと。ベトナム政府がこの問題に
本気になっているという証に、私たちは熱気溢れるこの空間にいながら
瞬間、体の後ろが震えるような不思議な寒さを感じてしまいました。
(日本で出国するときにビザ問題を言われた言葉が頭をよぎりました)

http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0322.JPG
これは、インビテーション番号をもらうためのWebページ。
本来観光用で入らないとされていたインビテーション番号は
今回考えていた空港でのビザ取得では必修とのこと。

とりあえず、ネット環境さえありベトナム政府の外務省の営業日が
2日あれば取得可能なので再入国まで10日以上ある私たちにとってはとりあえずありがたい情報として承ることができたのでした。
※営業日2日間というのが要注意。特にテトというベトナムの正月が
 迫っているこの時期は長い期間休止してしまう場合があり注意が必要です。

食事を終え、店の外に出ると。
http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0323.JPG

楽しそうなファミリーが記念撮影をしていました。
恐らく彼らも含めここにいるほとんどのベトナム人は
この再入国30日ルールも
VISA問題の事も知らないのでしょう。

何故ならばそれは私たち日本人が、外国人が日本国内入国時において、
日本のVISAの細かい規定について、ほぼ知らないことと同じことですから。


http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0324.JPG
店の外を見るとサルがいました。そう申年ですね。
日本では、干支の存在など、一般的には恐らく正月番組か
年賀状のバックの絵くらいしか認識しませんが、
ベトナムでは干支を意識した飾り物は結構多くありました。

大山さんにデザートを誘い、タンディン市場に戻ります。

http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0325.JPG

タンディン市場は遅い時間でも店が開いていて
デザートのお店があります。
初日から飛ばしていますが、1日の〆にデザートをいただきます。


http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0326.JPG
こちらは、バインフランというベトナムのプリン
氷が乗っているのが特徴ですが、これは本来プリンがヌルイのが理由。
冷蔵設備が弱かった時代の名残なのです。
ビールもその関係で大きな氷を入れて飲んだりしますが、何故か冷蔵設備が完備していても。
それらの氷が何故か必修というのは食文化なのでしょう。

http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0327.JPG
こちらはチェーという代表的なデザート
当店でもデザートを所望される方にはこのチェーを提供させて
いただくことが一番多いように思います。
氷の入った冷たいチェーは1日の〆には、ばっちりです。


http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0328.JPG
夜が遅いですがここも結構人がいます。わたしたちの退出前後にも団体が
ごはんを食べに来られていました。
恐らくショップか飲食店関係者の閉店後の憩いの場なのでしょう。
私たちも広い意味での同業者ですからその気持ち良くわかります。

こうして大山さんをお見送りしてから宿に戻ります・。


http://www43.tok2.com/home/sawxin/2016%20CAM/03/0329.JPG
ホテルの入口には南国っぽいの花が飾っていました。
さて、初日から飛ばしましたが、旅は始まったばかり。
ゆっくりと睡眠をとり、明日に備えることとなりました。