「サワディシンチャオ(旧:東南アジア10か国料理店)」公式ブログ

2021年1月まで存在していた飲食店。店は閉店しましたが事業は引き続き継続します。

2017年10月

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実は今レンコンの季節らしく、取引先の無農薬野菜のバイヤーさんが
多く持ってきてくれました。

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日々街中で生活していると旬の素材などもよく解らないまま過ごしてしまいます。
スーパーでは四季のものが普通に入りますからね。
その上レンコンの場合は冷凍食品でも手に入りますから、
こういう取引がありますと季節感もありますしレンコンの本来の姿を
チェックできます。

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今週はミャンマーウィークなのでこのレンコンをミャンマー料理として
作ってみました、実際ミャンマーの市場でもレンコンを見かけましたので。

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と言う事でお召し上がりください。

おはようございます。週末金曜日の本日も12時から営業します。
今週は、ミャンマーウィークです。土曜日までの開催です。

16時30分ラストオーダーです。
夜はコース料理とおひとり様の定食です。21時ラストオーダーです。


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メニューについて

後はHPを確認ください。


※本日の記念日
テディベアズ・デー
テディベアの名前の由来となったアメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルトの誕生日。イギリスのテディベアコレクターの間で始められ、世界中で「心の支えを必要とする人たちにテディベアを贈る運動」が行われている。日本では日本テディベア協会が1997年から実施。
1902(明治35)年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、獲物をしとめることができなかった。そこで、同行していたハンターが小熊を追いつめて最後の一発を大統領に頼んだが、「瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として撃たなかった。このことが同行していた記者によって新聞に掲載され、このエピソードに因んで、翌年、ニューヨークのおもちゃメーカーが熊のぬいぐるみに、ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」と名づけて発売した。その頃、ドイツのシュタイフ社の熊のぬいぐるみが大量にアメリカに輸入され、この名前が広まった。

文字・活字文化の日
2005(平成17)年制定の「文字・活字文化振興法」により制定。
「読書週間」の1日目の日。

読書の日
「読書週間」の1日目の日。

世界新記録の日
1931(昭和6)年のこの日、神宮競技場で行われた体育大会で、日本初の世界新記録(南部忠平の走り幅跳び7m98、織田幹雄の三段跳び15m58)が誕生した。

独立記念日 [セントビンセント・グレナディーン]
1979年のこの日、カリブ海のセントビンセント・グレナディーンがイギリスから独立した。

独立記念日 [トルクメニスタン]
1991年のこの日、中央アジアのトルクメニスタンがソ連から独立した。

松陰忌
長州藩で松下村塾を開き藩士の子弟を教育した吉田松陰の安政6(1859)年の忌日。
安政の大獄で捕えられ、この日に処刑された。

こちらの続きですが、秋のショートトリップ1泊した後の2日目の模様です。

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2日目の朝食も別の部屋でいただきますが、こちらも個室でした。

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部屋をよく見ると伝統工芸があちらこちらに

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朝食。豪華ですね。いつもなら雑炊風のお粥一椀で済ませてますから。

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もちろん朝食ですから簡易的ではありますが、会席風なのが良いですね。

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日本米の白米(銀シャリ)普段あまり食べない(雑穀玄米またはジャスミンライス)なので新鮮です。

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温泉卵もありました。温泉地らしいですね。


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こちらは水が良いので、普通の豆腐以外にごま豆腐も名物です。

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川魚「アマゴ」の煮物。

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裏山でとれたと思われるキノコ汁

という感じでおいしい朝食をいただきました。

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これは持ち込んだものですが、朝食の最中に布団があげられました。
その時にそのままにしていたものが戻ってきたら・・・アート風になってます。


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1泊だけではもったいない気がした。伝統的な旅籠のひと時でした。

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朝の洞川温泉街を歩きます。この日も雨模様でしたが、むしろしっとりしていて

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すぐ裏手が緑に覆われた山々。普段住んでいるところとはあまりにも違いすぎます。

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天気が良ければもう少し歩いてみたいところですが、
天気も悪いので温泉街の散策にとどめます。

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温泉街から川を挟んだ方向です。

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有名なつり橋が見えます。(今回は断念)

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パン屋さんを発見。安いので買いました。

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朝食でもあったゴマ豆腐も買いました。

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川を渡って反対方向に

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こちらは住宅地ですが、不思議なカフェが所々に

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のんびりしているので、大阪の街中に変えるのが嫌になりそうです。


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ここは、同川温泉の源泉の場所。温泉としては歴史が浅いものの
ここから温泉のお湯が出ているわけですね。


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ここは資料館です。洞川地区の上にそびえる修験道の修行の場所
大峯さんに関する写真などが展示してありました。

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せっかくなので。ちょっと記帳も。
大峯さん以外にも天川村の歴史や貴重な資料が並んでいました。

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資料館から少し歩いたところにある「龍泉寺」
昨日、護摩焚きや火渡りが行われた真言宗の寺院です。

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慶大にある大きな池。ここは修験者が大峯山に入る前に立ち寄る場所。

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昨日の祭りの名残が残っています。

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池の水もきれいでした。
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結構大きな境内をさらに奥に
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ここから吊橋や展望台方向に上ることもできますが
今回はそこまでいかず

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代わりに滝を発見。修行で滝に打たれるためのもののようです。

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すぐ前にある脱衣所
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家具屋さんの宣伝が味わい深いですね
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ここにある石。なでると持ちあがりたたくと持ちあがらないという
実際にやったら本当にそうだったから驚きました。

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説明版もあります。
化学的に考えれば、恐らく自己暗示か直前の手の筋肉の使い方(摩ると叩くの違い)とかそんなところではないかと。


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寺院の本殿はこちらでした。

寺院を後に歩いていくと。

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柿の葉寿司のお店。やはりお土産に。




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ここから鍾乳洞を目指します。


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実は、旅館を予約した時にこの鍾乳洞の往復のモノレール台と入場料が
ついていたのです。と言う事でここにはぜひとも

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モノレールと言っても小さなもので、あたかも伐採した木材を山から降ろすための
道具のようです。

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建物の中の様子。山の上(鍾乳洞側)に人がいてボタンを押して呼びます。




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しばらく待っていると降りてきました。

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切り倒した木材をイメージした車両です。

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乗車して上に上がります。雨が降っていましたのでビニールで覆われていました。

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10分ほどで上に到着です。

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洞川温泉の旅館街が見渡せます。

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こちらは大峯山の方角。

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と言う事で鍾乳洞を目指します。それは次回と言う事で。

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こちらは今週の月曜日と火曜日に行われた料理教室「ガパオ」などを作りました。
来週も行われます。店内レイアウトが以前より変わりました。
新しい雰囲気での料理教室のご参加お待ちしております。

◇ベトナム料理教室
10月30日(月)昼(10時半~14時半頃)
   31日(火)夜(19時~22時半頃)

ゴイクン(生春巻き)
フォーガー(鶏肉のフォー)
チェーバーバー(いろんな具のチェー)

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6年ぶりに開催の、初めてシリーズのベトナム版です。
ベトナム料理といったらとコレという代表料理を集めました。
サワディシンチャオの生春巻きは、ベトナムよりおいしい、世界一と言ってくださる方も多い料理なのですが、その秘密をお教えします。
ふっくらジューシーな仕上がりのライスペーパー、
形も驚くほどキレイに出来あがりますよ。
驚くほど簡単にできる鶏肉フォーも。
インスタントのフォーは食べられなくなるくらい絶品ですよ。
ベトナムの代表的おやつも作ります。


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今週は、ミャンマーウィークと言う事で、ミャンマー料理の定食です。

でも今までのようなワンプレートのスタイルではありません
一つ一つのおかずの小鉢を別にしました。

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こんな風に

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こんな感じですが、一枚に収まりきらないので
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もう一枚と2枚に分かれました。一番オカズの量が少ないノーマルの定食でも、
1.スープ、2、ごはん(ココナッツごはん)、3.目玉焼き、4.サラダ(今回はミャンマー特性たれで食べる野菜添え)、5.オカズ一品、6.メイン(東南アジア共通の魚味の焼き物)、7.デザート
となりますから全部で、7皿。スペシャルなら8皿、プレミアムなら9皿です。

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こちらは猪肉のミャンマーカレー

と言う事で土曜日のお昼まで開催(夜は貸切予約)しますので、
どうぞご利用ください。

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