2017年06月

いつもお世話になります。雨模様の週末金曜日の本日も通常通り
13時から23時まで途中休憩なしで営業します。

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※本日の記念日

ハーフタイムデー
一年も残す所あと半分となる日。
一年の折り返しの日 7月2日

トランジスタの日
1948年のこの日、アメリカ・AT&Tベル研究所のウィリアム・ショックレー、ジョン・バーディーン、ウォルター・ブラッテンが発明したトランジスタが初めて公開された。
トランジスタは半導体を用いて電気信号を増幅・発振させることができ、真空管と同じ働きをしながら小型・軽量・長寿命で消費電力が小さい等の利点があり、急速に普及して行った

アインシュタイン記念日
1905年のこの日、アインシュタインが相対性理論に関する最初の論文「運動物体の電気力学について」をドイツの物理雑誌『アナーレン・デル・フィジーク』に提出した。当時、アインシュタインはスイス連邦特許局の無名の技師だった。

集団疎開の日
1944年のこの日、東条英機内閣が集団疎開の促進要綱を閣議決定した。

独立記念日 [コンゴ民主共和国]
1960年のこの日、ベルギー領コンゴが独立してコンゴ共和国(後のザイール、現 コンゴ民主共和国)となった。

夏越の祓,大祓
大祓は、罪・穢れを祓い清める神事で、6月と12月の末日に行われる。

軍隊記念日 [グアテマラ]

光晴忌
詩人・金子光晴の1975(昭和50)年の忌日。

昨日に引き続き、1泊2日のショートトリップの後編です。


(前編はこちら)

私たちは前編にあるように淡路島を堪能した後、高速バスで本州側に
戻ってきました。

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こちらは「高速舞子」のバスターミナル。
そのまま、神戸三宮まで行って帰る事も十分可能ですが、
今回は、シェフの誕生日の事もあったので、舞子公園のホテルで1泊
して精神的にもリラックスすることにしました。

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明石海峡大橋の端の高速道路沿いに作られたバス停。
下に降りるまでのエスカレータが長いです。

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そのまま「舞子公園」に。
松林が海の近くを思わせます。

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先ほど渡ったばかりの明石海峡大橋。今宵はこの橋が見える部屋で一泊です。

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宿泊するホテルは、丘の上にある大型ホテル「舞子ヴィラ」です。

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丘まで登らないといけないかと思えば、ちゃんとエレベータがあります。
斜面沿いにあるので斜めに動く珍しいエレベータです。

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ホテルの入り口。




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ホテルのロビー。ビジネスホテルとは違う開放感があります。

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海外の大型ホテルの雰囲気を思い出します。

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部屋は9Fでした。さっそく窓越しに明石海峡大橋が見えます。

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ツインの部屋も広かったですよ。

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部屋全体の雰囲気。

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ツインベット

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結婚式にも有効活用されているようで、教会のようなものがあります。


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暗くなってくるとライトアップされました。

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海の向こうの淡路島側も照明がきれいですね。

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この光景を見るだけでも、宿泊した価値がありました。

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すっかり夜も暮れたようです。

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上空には神戸空港?に向かう飛行機が見えます。

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午後11時になるとライトアップが終了しました。
ここで私たちも眠ります。

翌日、朝食のバイキングを宿泊プランにつけましたので、
そちらに向かいます。

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こんな雰囲気です。

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こんな感じですが、この後もおかわりしましたので、
朝からおなかが満腹です。
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多くの人が朝食を食べに来ていました。


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気が付けば、1時間30分くらいここにいました。
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そろそろ部屋に戻り、チェックアウトします。

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十分リラックスしたところで、少し舞子公園を散策します。

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ここには今月二回行きました。上旬にタイ人JOY一行と
姫路城などの見学の帰りに少し立ち寄りました。

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あの時は、明石海峡大橋を見ただけでしたが
今回は周辺もいろいろとみていきます。
ちなみにこのホテルは、ホテルのクラブフロアだけ存在している
ようなところです。


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宿泊した「舞子ヴィラ」大きいですね。
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舞子公園の「松」についての説明書き。
一時壊滅に近い状態だった松を再生したそうです。

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こういう取り組みは大事なことですね。
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旧武藤山治邸。元々別荘地だったのでこういう古い建物が
再建されたり移築されたりしています。

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明石海峡大橋の下にある古い建物は、重要文化財の「移情閣」

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元々は、神戸華僑の実業家「呉錦堂」の別荘だったそうで、
つながりのあった、中華民国の建国者「孫文」の記念館になっています。

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300円で中に入れるので入ってみることにしました。
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基本的には孫文の事についての記述がメインですが、建物自体にも
値打ちがあり、この階段で2Fにあがりますが、中々雰囲気の良さげな
所です。

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そして2Fの窓から明石海峡大橋が見えます。

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元々あった場所から、明石海峡大橋ができる時に、今のところに移築された
そうですが、そんな雰囲気は感じられずレトロな雰囲気がありました。


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改めて、明石海峡大橋。大きな船が橋をくぐっていきました。


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世界最長のつり橋は見ていて飽きないですね。

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橋の真下でしばらく佇んでから帰りました。
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おまけですが、これは当店の最寄駅「本町」にある
「セントレディースホテル」にあるパン屋さん。
一般のパン屋のパンよりやや高めですが、味は十分その価値を見いだせました。

いつもお世話になります。本日も通常通り13時から23時まで
途中休憩なしで営業します。

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※本日の記念日

佃煮の日
全国調理食品工業協同組合が2004年に制定。
佃煮の発祥の地である東京・佃島の氏神・住吉神社が創建されたのが正保3(1646)年6月29日であることから。

ビートルズ記念日
1966年のこの日、人気絶頂のイギリスのロックグループ・ビートルズが初来日した。
翌日から東京・日本武道館で3日間5回の公演を行った。学校をさぼってかけつけた高校生ら6520人が警察に補導された。

星の王子さまの日
『星の王子さま』で知られるフランスの作家・飛行士のアントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日。

独立記念日 [セーシェル]
1976年のこの日、アフリカ沖のインド洋の島国セーシェルがイギリスから独立した。

聖ペテロと聖パウロの祝日
キリスト教の聖人・聖ペテロのと聖パウロの聖名祝日。ともに殉教日は特定されていないが、この日を聖名祝日とする。

廉太郎忌
作曲家・滝廉太郎の1903(明治36)年の忌日。

この前の月曜日と火曜日の午後にかけて私たちはショートトリップをしてきました。
場所は淡路島の洲本。何故こんなところに行くことになったのかと言えば、
「FMCOCOLO」というFMラジオ局の番組で募集していた
プレゼントに当選したからです。そのプレゼントは「淡路島の酵素風呂利用券」
でした。ちょうど体調面でも疲れ気味と言う事で、この時期に行くことに下のですが、それに加えて、シェフの誕生日に近いこともあるのでせっかくだからとそのまま帰らず、舞子で1泊するのもつけることにしました。

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朝9時すぎに出発する難波O-CATから出ているバスで向かいます。
歩いてそこに向かいましたが、途中道頓堀を歩いていると
すでに観光客と同化した気分になります。

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バスの時刻表。偶然に中国語表記に代わりましたので
より旅の気分に浸れますね。

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小さな土産物屋もあります。関空までのバスもここから出ていますから
今度海外に行くときはバス移動も面白い気がしました。

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主に大阪空港行きのバスが止まるところに、淡路島・洲本行きのバスが
入ってきました。


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なんばのバスターミナルを出た直後、建物内を走る様子はなんとなくいいですね。

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大阪から神戸にかけての湾岸地域を走っていきます。

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天保山のあたりでしょうか?

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神戸のあたりで、少し渋滞に巻き込まれましたが、結局あとは
スムーズに、ほぼ定刻通りに到着しました。

三ノ宮駅を経由していよいよ明石海峡大橋へ。

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橋の上を撮影しましたが、外国人の姿がなく、代わりに日本人の年配の人が多く、若い人でも観光で利用している人でなかった為か、他に撮影している人は居ませんでした。

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世界一のつり橋からの風景はいいですね。

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間もなく淡路島に到着です。

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淡路島の島内もしばらく高速沿いに走ります。


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バスの高速のバス停ですが、出口がドアで出入りするようになっていました。


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洲本の手前の津名港あたりから一般道に代わりました。

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海沿いに走っていくと洲本に到着です。

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到着して最初に向かったのはお昼ご飯の場所です。

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山の上にあるのは、洲本城です。

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その城の城下でお昼ご飯を頂きました。

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こちらのお店、月曜日の12時前だったのでスムーズに入って食事を
楽しむことができました。

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こちらのお店です。

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酵素風呂の予約時間から逆算して2時間ほど時間がありましたので
洲本の街を散歩します。

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地方の街にくると、昭和の雰囲気が所々残っていますね。

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こちらはもっと古い、江戸時代からの古民家。
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洲本の公設市場にやってきました。


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地元でとれた活きの良い魚を購入しました。

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洲本の旧市街は、「まちづくり」の一環としていろいろ考えているようです。

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こういう小さな道ですが、よく見ると個性的なお店が結構
並んでいました。

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味のある店構えですね。
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さて、港の方に戻ることにしました。

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元、紡績工場の跡地がいろんなものに再利用されています。

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説明書きがなされていました。

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こんなところもあります。

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もう少し時間がありますので、波止場で休憩します。

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海水面。よく見ると小さな魚が泳いでいました。

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船を陸にあげるためのレールですね。

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見落としがちですが、花も咲いています。

さて、そろそろ時間になりました。


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洲本バスセンターには温泉旅館行きのバスも止まっています。

私たちは路線バスに乗り、洲本ICへ。

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バスの中です。バスセンターのある洲本の中心部と高速道路のICとは少し
距離がありました。

そして、洲本ICに来ると、酵素風呂の人が迎えに来てくれました。

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途中の田園地帯。コンクリートジャングルで生活していると
こういう風景を見るとなごみますね。

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私たちは以前、複数の取引のある農家さんを訪問に行きましたが、
その時を思い出します。


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到着しました。米ぬかの酵素風呂です。

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建物の中。事前に健康状態のチェックや体温などを測定しました。

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そして実際にこちら酵素風呂に入りましたが、基本的には砂風呂。
でも使っている米ぬかとかの砂に効果があるものが含まれていて
びっくりするくらいの汗を出しました。

湯上りにビールをいただいて、バスの時間に合わせて洲本ICまで
送っていただきました。

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こちらですね。淡路島は明石海峡大橋ができる前と後とでは
ずいぶん世界が変わったような気がします。あれだけいろんな地域にあった
連絡船やフェリーがほぼ壊滅に近い状態になったのはちょっとさびしいですね。

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とはいえ、便利が良くなったのも事実。多くの人がこのバス停で待っていて
神戸三宮行きのバスを待っていました。(後編に続く)

いつもおせわになります。本日は通常通り13:00-23:00まで、途中休憩なしで営業します。

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※本日の記念日

貿易記念日
通商産業省(現在の経済産業省)が1963年に制定。
安政6年5月28日(新暦1859年6月28日)、江戸幕府がロシア・イギリス・フランス・オランダ・アメリカの五か国に、横浜・長崎・箱館(函館)での自由貿易を許可する布告を出した。

パフェの日
1950年のこの日、巨人の藤本英雄投手が日本プロ野球史上初のパーフェクトゲーム(完全試合)を達成したことに因み、「パフェ(parfait)」がフランス語で「完全な(パーフェクト)」という意味であることから。

芙美子忌
小説家・林芙美子の1951年の忌日。

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