「サワディシンチャオ(旧:東南アジア10か国料理店)」公式ブログ

2021年1月まで存在していた飲食店。店は閉店しましたが事業は引き続き継続します。

おはようございます。週末金曜日。
今日から通常営業に戻り、ランチと夜営業があります。


ちなみに今日は、
辞書の日(Dictionary Day)
世界脊椎デー(World Spine Day)
ボスの日 とあります。

そして一番気になったのが

「世界食糧デー(World Food Day)」
国連食糧農業機関(FAO)が1981(昭和56)年に制定。国際デーの一つ。
1945(昭和20)年のこの日、FAOが設立された。
開発途上国等での栄養失調や飢餓について考える日。

ということだそうですが、食べ物を扱っていますから
頭の片隅に意識して一日を過ごしたいですね。


では、今日一日よろしくお願いします。

お待たせしました。では、特別料理の完成品をUPします。

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マグロのタコス。イアン氏のレシピ。しっかり、辛くて、タイの香りします。

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ローストビーフとブドウのハーブたっぷりの和えもの。ムクラ氏のレシピ

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鶏ひき肉とサツマイモのカレーパフ。生地から作りました。

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マッサマンカレー風味のポテトコロッケ。イアン氏のレシピ。

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サーモンのハーブサラダ。イアン氏のレシピ。

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鶏ひき肉なココナツミルク炒め煮。横の紫色のは、
まず赤米のお粥を作って作りました。

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鯛で作った魚そぼろのレッドカレー炒め。
鯛を焼いて蒸してほぐして揚げて炒めるという、おそろしく手間がかかっています。
現地ではナマズで作りますが、日本は鯛がやはり白身の女王。
50センチ級のもので作りました。

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特別なルートで仕入れたタイ米の黒米を炊いたごはんです。

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最後は何と言ってもグリーンカレー。ムクラ氏に習ったことで、私のグリーンカレー作りの模索行脚が終わりました。今は自信を持って作ったと言えます。

というところで以上です。

現地で学んだとはいえ、やはり再現しないと本当の意味で物にならない
と、今回改めて思いました。

実際に、現地で撮影した写真とレシピを元に再現しましたが
その行為を行っている最中に記憶がどんどん蘇り完成させました。
でなければ、なかなか身がつかないところもあるように感じます。

そして今回でほぼ身につきましたから、こういう料理の希望があれば
ご提供できるかと存じます。(仕入れの都合要予約)

というより既に今日ですがご予約いただいております。
さて、がんばらなければ。

今日は通常営業ではなく特別営業を行いまして
先ほど料理をすべて出し終えました。

今回は先日、タイのバンコクで習った、ビチット・ムクラ氏とイアン・キティチャイ氏で習った料理を再現しようというものでした。

その模様はこちら
(ビチット・ムクラ氏の料理教室)

(イアン・キティチャイ氏の料理教室)


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タイの黒米をお粥状にします。

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午前中仕入れた鯛を焼いた後、その身をほぐして・・・。


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黒米のお粥は、さらに細かくペースト状にします。


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それをクッキングシートにふりかけて



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一面に伸ばします。これをオーブンでパリパリに



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2種類の生地を使った料理


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折りたたんだり伸ばしたりしながら


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こういうものを作りました。微妙なシワ加減が良いですね。


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左が、黒米ををオーブンでパリパリに焼いたもの。
左が鯛の身をソボロ状にしたものをあげたものです。

さて、完成品については後ほど記事に掲載します。

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